
こんにちは、Mellowです。

先日、娘が2歳のお誕生日を迎えました。
今日はお誕生日の準備から当日の過ごし方、平日・休日パターンも想定しながら書いてみます。
お誕生日のお祝いを控えているご両親の、アイデアの一つになれば幸いです。
Contents
お誕生日の準備
私は、以下のような手順で計画しています。
- テーマ決め
- やりたいことのリストアップ
- スケジュール調整
- 買い物リスト作成
- ネットショッピング&店舗買い出し
- デコレーションなど
パーティやイベントごとの準備が好きなので、この時間がたのしいです。
1.テーマ決め
お誕生日全体のテーマを決めると準備がしやすく、世界観ができて思い出深くなると思います。
お子さんのハマっているもの・好きなキャラクター・流行のカラーリングやモチーフから選ぶと良いです。
テーマカラーは、3色以内くらいに収めると扱いやすいです。
イメージが湧かない時におすすめなのは、『Pintarest』というアプリです。
ヒットした画像から連想を広げられるような仕様なので、頭の中が整理されて新しいアイデアが浮かびます。
結婚式の時も大活躍のアプリでした。

1歳のテーマは「家族の色」。
1年で大きく変化した家族の温かみ、数々の思い出、我が家のオリジナリティを表現。
好きなインテリアの雰囲気や、ウォームカラーと家族のテーマカラーを軸に準備しました。
2歳のテーマは「パステル×リボン」。
娘にも好きなものができました。
そのイメージに、今年?の流行であるリボンモチーフをかけ合わせました。
2.やりたいことのリストアップ
決めたテーマに沿って、やりたいことを連想します。
今回の我が家を例えにしてみます。

初めてのお誕生日の時は平日でしたが、“当日”へこだわりたかったので、保育園をお休みさせてフォトスタジオに行きました。
2歳は保育園でのお誕生日会も楽しんでほしかったので平常運転で、帰宅後にパーティをしました。
保育園でのお祝いの方法はそれぞれで、お誕生月のお友達をまとめてお祝いする形や、当日または付近に1人ずつお祝いする形があるようです。
お誕生日当日が休日だったら、保育園のうちはお休みして旅行などもアリだとおもいます。
我が家も一年のうち、誰かの誕生日付近に家族旅行を充てます。
3.スケジュール調整
やりたいことが決まったら、お出かけ先の営業情報やアクセスを調べて、家族のスケジュールと調整します。
買い物の日程も入れておくと、慌てず余裕を持って準備できます。
- ●月●日楽天マラソン分 注文
- ●月●日SHEIN分 注文
- ●月●日100均 買い出し
- ●月●日パークチケット購入
- ●月●日おうちフォト撮影
我が家ではフォトスタジオは“節目”と決めているので、今年はおうちフォト。
まだ小さい子は、フォト撮影とパーティーを切り離したほうがご機嫌に過ごせるかも。 - ●月●日パーティ仕込み
- ●月●日ホームパーティ
- ●月●日サンリオピューロランド

準備時間が足りないと、イライラしたり望まない感情が割り込んできて、楽しさが半減するのでそれは避けたい。
4.買い物リストの作成
スケジュールが決まったら、買い出しの準備をします。
メインイベントのプレゼントは、『トイザらス』などの実店舗で子どもが何に興味を持っているのかよく観察して決めました。
帰宅後にネットで価格比較など調査をして、何をどこで買うか検討します。
デコレーションなどの雑貨は、海外製が可愛いので私は『SHEIN』なども活用します。
イベントごとはお金かかるので、コストダウンする箇所を探して、ポイ活も忘れません。
5.ネットショッピング・実店舗買い出し
日程と買い物リストが出来上がったら、たのしいお買い物タイムです。
ポチポチうっかり自分のものも購入していました。
そして娘は宅配物に興味があるので、届いた荷物を隠すのが大変でした…。
6.デコレーションなど
購入したものを開封し、ラッピングなどしていきます。
ラッピングしたプレゼントも写真に残すと可愛いので、撮影小物として使うのがおすすめです。
びりびり開封しているところも可愛い瞬間なので、決して無駄ではないな~と感じました。
お部屋のデコレーションも徐々に進めておくと、撮影開始がスムーズになります。
お誕生日当日
ここまで用意周到に支度をしてきましたが、何のためって当日を楽しむためです。

ドタバタだけど、親も楽しかったし、娘は可愛らしかった。
2歳は、やはり1歳のときよりお誕生日の自覚が強かったです。
カレンダーで毎日楽しみにていたので、より一層力が入りました。
それでも日々の疲れの蓄積で頭働かず、今年のおうちフォトは不完全燃焼…
そんなのも含めて家族だけの思い出です。
やりたいことに書いた『バースデーブック』は、こちら。
20歳まで毎年数ページが用意されていて、1年を簡単にまとめて記録します。
子どもの成長を振り返る幸せな時間になっておすすめの本です。
我が家はフリーページを夫婦で半分ずつ書くことにしているので、こちらを書いたら今年のお誕生日はフィニッシュとなります。
また一年を健やかに成長してくれることを祈って、またお会いしましょう。





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