

こんにちは、Mellowです。
今回は新年を迎えたときの話です。
現在の毒親との距離感ですが、車で1時間程度のところに住んでいて、会う頻度は3ヶ月~4ヶ月に1度でしょうか。
しかし過保護な側面があり、家を出てからもLINEで毎晩定時連絡があります。
これがしんどいです。
簡単に言うと、現在は自分にとって耐えられる距離を保ちながら縁は繋がっている状態です。
毒親は絶賛孫ハイです。
会うたびに大量のギフトを渡してくることが、大きなストレスです。
いろんな価値観が合わないので、全然有り難くないのです。
うまいことやってお互いのためにも「Amazonほしいものリスト」の共有に成功したのですが、ここからチョイスされたのは初めの1度だけ。
自分で選んだものをプレゼントしたい気持ちもわかりますが、こういう理解がないところも苦手です。
クリスマスなんて孫ハイにとっては一大イベントじゃないのでしょうか?
なぜかクリスマスには参入してきませんでした。
クリスマスには対面しなかったので、“会った時”がよかったんでしょうか。謎です。
その代わりに正月の帰省時、大量のプレゼントが待ち受けていました……
・ミニ電子ピアノ
恐らくメイン。すでに持っているのを知っているのに何故。
そして電子音が不協和音みたいで、夫婦で白目…
ごめんなさい隠しました。邪魔。
・大量のティーン~大人向けシール
手帳に使うようなやつなんだけど、何故このチョイス?
キラキラとかぷっくりとか、もっと1歳が扱いやすいものあるんだけど。
・大量の西松屋裏起毛服(未来サイズ)
裏起毛は子どもにとって体温調整が難しく、汗も吸わないので私は否定派。
保育園でも非推奨だと伝えてあるのに、いつも裏起毛。何故。
昨年の物もまだ保管している。
売れないし、これもうどうしたらいいの。邪魔。
・サ●ラクレパス
口に入れても大丈夫な「ベビーコロール」の所有を知りながら、何故。
「やっぱりこういうのは王道がいいから」とか言ってたけど、王道にも適齢があると思うよ。
・洋酒入りのお菓子
3つのお菓子が入っていて、一見子どもも食べられそうなジャンルだった。
でも毒親には前科がある。娘にと買い与えたお菓子に洋酒が入っていた。
もうないよね、と思いながらも念のため原材料…洋酒!!!
ここで成仏させてもらいました。
本当に1つもいらなくて、ただモノに罪悪感が生まれた状態です。
なぜ親孝行で孫の顔を見せに行って、負担を背負って帰らなければならないのか。
こんなことがいつまで続くのか。
——余談
昼食を終えたころから何度か聞こえた、娘の「おうち帰ろ〜」が最高でした。
いつも言うわけじゃないのに、この日は複数回聞こえていて。
団らん中は一応聞こえぬフリでごまかしてみたのですが、帰宅後に夫も「気づいてた」と言っていてジワりました(笑)
では、本日はここまでにします。




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