

こんにちは、Mellowです。
本日も自分のことを話しますと、私はいわゆる“毒親”育ちだと思っています。
これについては今後ブログでも扱って、心のお掃除をしていきたい事柄です。
——朝の出勤前のこと。慌ただしい中で、娘が残した朝食を生ごみ入れに捨てました。
私は残飯や食品をを廃棄することに、大きめの罪悪感を抱きます。
これは、食品管理のできない母親の姿を見てきたことから生まれた感情です。
母親はいつでも物を買いすぎ、管理しきれないものを未使用のまま処分する人です。
それなのに、家族が食事を残せばブツクサと小言を言いました。
こんな経験から、私はいつでも親の反面教師で物事を考えるようになりました。
幸いなことに夫とはその辺りの価値観が一致したので、大きな悩みはありません。
しかし子供が生まれると状況が変わってきました。
ミルクを飲み始めた娘は、お腹がいっぱいになってミルクを残します。
哺乳瓶の中にちゃぷちゃぷ揺れる、もうどうしようもない残ミルクを眺めて、排水溝に流しました。
離乳食が始まると娘はよく食べてくれましたが、次第に「イヤ」の感情が育ち、完食しなくなりました。
残ったドロドロの離乳食を捨てられず、自分の食事にかけて食べきりました。勿体無いから。
こういう小さなことが、私にはストレスでした。
それでも今こうして時間に追われた私は、何のためらいもなく残飯を捨てました。
もちろん捨てないに越したことはないし、今もストレスに感じることに変わりはない。
それでも人は経験を経て、“今”に順応できるものだと感じた朝でした。
「思い通りにできないこと」「自分の意思で調整できること」、この2つをしっかり区別すればいい。
母親とは違うスタイルで向き合えているよ、大丈夫。
そう言い聞かせて、今日も思考や心を“今”の自分にアップデートします。
それでは、また。




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