

こんにちは、Mellowです。
トイレトレーニングはいつから?何から始める?
わが家は、2歳の夏をタイミングに本格スタートしました。
子どもの様子を見ながら、無理なく進められている流れをご紹介します。
Contents
トイトレ準備期:まずは絵本とイメトレ
2歳になった頃、トイレ絵本を導入しました。

たくさんあるトイレ絵本から選ぶポイントは、”自宅のトイレ環境に近い絵”を選ぶこと。
子どもがイメージしやすいようです。
従って、このあたりで おまる or 補助便座 の方針を決めておくと◎
子どもに「排泄場所のこだわり」が出てきたらチャンスの兆しです。
わが家はクローゼットに隠れることから始まり、トイレ内でオムツに排泄するようになっていきました。
本格始動へ:環境とグッズを整える
夏は薄着&洗濯も捗るのでトイトレにおすすめのシーズンです。
親も腰が重いところがありますが、まずは準備から楽しく進められたらいいですよね。
まずは子どもと一緒に、お気に入りの布パンツを買いに行ってみました。
可愛いアイテムに、親子ともにやる気アップです!
はじめは5枚くらいあると十分でしょう。

防水パンツやトイトレ専用のパンツは、乾きにくい・子どもが不快を覚えないなどのデメリットもあるようなので、夜間のトレーニングが始まった際など、必要により追加購入がいいと思いました。わが家は現在未使用です。
次は補助便座+踏み台で、大人と同じトイレに挑戦する準備です。
わが家はムダのない設計でシンプルなリッチェルさんのアイテムを使っています。
前ハネ防止で山型なっているのに跨ぎやすく、力みやすい仕様です。
- ダイソーにあるキッズ便座用フックはコンパクトに収納できて、賃貸向き。
- 踏み台は木製よりプラ製がお手入れしやすく衛生的です。
まずは、慣れ!回数をこなして成功体験へ
さぁ本番。
まずは少しの時間、便座に座っていられることがファーストステップ。
時間をとられますが、背伸びしたワクワク体験を感じながらトレーニングできたら最高です。
- 絵本をトイレに持ち込んで「一緒だね!」「大人みたいだね!」と気分を乗せる。
- 親の排泄姿も見せることで学習してもらう。
- 座る→出す→成功が繰り返せたら、いよいよパンツへと段階を踏む。
- パンツ導入後は、「ムズムズしたら教えてね」とこまめに声かけ。
- 成功体験を積み重ねて、日中の長時間パンツ着用へ。

おむつをにぎにぎしていたら「なんか変?」
突然しゃがんで固まったら「もしかして、出そう?」
小さなサインを見つけ次第、トイレに誘ってとにかく通う日々です。
よく言ったのが「おなかに聞いてみて」ってセリフです。

おなかさん、おしっこ出るかな〜?出ないかな〜?
ん〜…出ない!

(笑)
そう、出なくてもいいのです。
自分から出るサインと向き合ってほしくて、子どもとこんな会話をしています。
パンツに排泄することが不快に感じない子。
膀胱がまだ育っていない子。
いろんなパターンがあるそうなので、言葉のコミュニケーションが取りやすくなった時もトイトレに良いタイミングかもしれません。

保育園との連携で、トイトレ加速
保育園でも2歳クラスが始まって数ヶ月経った頃から、日中のトイレに座るルーティンが始まっていました。
おうちでのトレーニングの様子はこまめにシェアしていたので、成長に応じて「そろそろパンツにしてみませんか?」のお誘いがありました。
このタイミングで、布パンツをもう5枚追加購入。
計10枚になったので、失敗が続いても余裕があります。
お友達と一緒に挑戦中だから楽しんで進められているようで、こちらも順調です。
そしてやっぱりプロのサポートは心強いです。
布パンツで外出デビュー!設備チェックも忘れずに

おでかけ、おねえさんパンツのままがいい!
ということで日中の布パンツに慣れてきた頃に、本当にすぐ近所の公園やスーパーなどに行ってみました。
行く前にはトイレの有無や場所をしっかり確認しておき、念のため着替えとオムツ1枚を持っていきました。
- 補助便座が置いてない場合:親が子どもの前に立ち、肩を掴ませると安定します。
- 和式の場合:下着と衣服だけフォローすれば、前述と同じスタイルで大丈夫でした。

初和式トイレはパパのワンオペ中!
一瞬どうしよう?と思ったけど、支えてあげたら無事成功して2人で喜びの舞。
お出かけ先での排泄は自信につながるようで、意気揚々と体験談を話してくれます。
親子でドキドキしながら、ミッション達成していきたいですね。
まとめ
- 「大人みたいだね〜!」と盛り上げるのが、挑戦への近道。
- 小さな成功を一緒に喜ぶことで自信に。
- 子ども自身のやる気がトイトレ最大の推進力!
生きる基本である排泄の成功は、子育ての中でもかなり大きく成長を感じる出来事でした。
始まるまでは正直億劫だったトイトレ。
うちはゆっくりでいいや〜、って思っていました。
しかし子どもの興味の方が上回り、この気持ちとチャンスを活かさない手はないと動き出し、結果的にとても良いタイミングとなりました。
体感したのは、何より本人の興味とやる気が大事だということ。
焦らず、各家庭のペースで取り組むと良いトレーニングの時間になると思います。
親子で足並み揃えて、トライしてみてください。




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