
こんにちは、Mellowです。

先日、X(旧Twitter)でこんなツイートを見かけました。

予定が早く終わった!
早くに子どものところに帰ろ〜〜
通りすがりにホッコリしたのですが、同時に違和感を感じたことがスルーできませんでした。
なぜなら、私だったらこうだからです。

(予定が早く終わった!
時間の許す限り寄り道するぞ…!)
私たちは不妊治療で苦労してまで子どもを授かった夫婦です。
子育てすることは人生プランで叶えたい一つのことでした。
それでも恐らく、私は育児に向いていません。
自由時間ばかり選択するから育児が向いてないというわけじゃないです。
何事にも向き・不向きがあると考えるので、それで言うと後者じゃないかなって思ったんです。
いざ育児に挑戦してみると、想像以上に自分の性格が透けて見えてきました。
自分は思っていたより自分が大事なこと。
故に家庭においても、ふとした瞬間に自分を優先してしまっていること。
自分の自由時間がない生活は苦しいこと。
1人の静かな空間が好きなこと。
友だちと会ったり話したりするのが好きなこと。
育休中、問題は起きて無いのにワンオペ自宅保育がしんどかったこと。
子どものための犠牲が起こるたび、こういう自分の真の姿が見えました。
子どもは好きで、愛おしいです。自分の子も、他人の子も。
でも私は、“自分”があっての家族、の人らしい。
全身全霊でとか、目に入れても痛くないとか、そういう人じゃなさそうです。
目に入ったら素直に痛くて泣いちゃう。笑
人間はわがままな生き物だけど、個のそれを投げうって我が子に魂を注げる。
そんな人が世の中にはたくさんいるって再認識しました。
どちらの人も、愛情をもって家族に接することができていれば大きな問題も、誤解も起きないはず。
そう信じて、自分の生きやすさと親という役目とを全うしていきたいところです。
これを読んだあなたは、育児が向いている人ですか?不向きな人ですか?
共感やエピソードがあったら、ぜひコメントください。
それでは、また。




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