

こんにちは、Mellowです。
この記事には、医薬品や医療機器について記載があります。
使用方法をよくご覧になり、ご自身の判断で正しくお使いください。
娘が風邪をひきました。(定期)
保育園に入園して、1歳の間はずーっと風邪をひいていたんじゃないか。そんな体感です。
熱は出ずとも、鼻水がたらたら、咳がケホケホ、いつ治っていつ引いたのやら。
まだ見ぬ免疫のスタンプラリーを巡っているそうです。
共働き、通院のハードル
仕事復帰してから、どれほど有給を消化するかと怯えていました。
数えてみたところ、1歳の12ヶ月で病欠26日でした…約1ヶ月分。
核家族でどう過ごしていたかというと、有休・フレックス・在宅勤務をフル活用でした。
有休が取れない場合は、午前と午後でバトンタッチしたり、在宅勤務で中抜けしながらなんとか。
病児保育は未登録です。
病院は自宅から徒歩15分、土日祝日も開いていて、完全予約制の小児科をかかりつけにしています。
待ち時間はいつも20分以内で、同じ建物に調剤薬局もあって助かります。
予約が取れた時間に看病していた方が、連れていきました。
こんなに環境を整えても、たとえ子どもの状態が良くても、通院はしんどいです。
今度は疲れて免疫が落ちた親の番…なんてことも多々。
この通院の合間にも、皮膚が荒れたり、お腹が荒れたり、感染症にかかったり、予防接種をしたり、病院ばかり行っているような日々です。
家庭での予防・対策
保育園児になってから1年の経験を踏まえて、自宅でも予防や対策を講じるようになりました。
はちみつ生姜 ※必ず1歳を過ぎてから
咳をしている感じがしたらのど飴代わりに与える。
はちみつにチューブ生姜を少し練り練りしたものをティースプーン1杯。
最近は空腹時のマヌカハニーも導入。
葛根湯KIDS
病院が空いていない年末年始に購入。風邪かな?と思ったらすぐ飲ませると効果的。
初期治療として身体をポカポカ温めるのが有効とのこと。
ちゃんと漢方のクセがありますが、黒糖味なので飲んでくれました。
VICKS ヴェポラップ
薬剤師さんもおすすめしていました。
寝る前に胸に塗ると風邪でも寝つきがいい。
根拠はないらしいですが、足裏に塗って靴下を履いて寝ると効力が上がるとか。
ちぼじ(知母時、CHIBOJI)
我が家は手動派で、魔改造済み。
魔改造の詳細についてはネット検索してみてください。
以下の3点を組み合わせるとメンテナンスの楽な鼻吸い器に仕上がります。
鼻吸い通院をしなくて済むし、帰省時に持って行ったりもラク。
加湿器
我が家は象印を使っています。
お手入れがラクで、インテリアにも馴染むところがお気に入りです。
強運転にしたら部屋が熱帯雨林になるので最高。
レッグウォーマー
新生児から愛用していたレッグウォーマーは、就寝時の冷え対策に今も活躍中。
親子で早くも温活しております。
オンライン診療サービス「キッズドクター」
「キッズドクター」は最近になってSNSで見かけて知りました。
・通院と変わらない料金で受診できる。
・登園許可証が無料で発行してもらえる。
もしもに備えて以前からオンライン診療のアプリをいくつかダウンロードしていましたが、これらの情報を目にして、すぐダウンロード。
今回の風邪で初めて、オンライン診療サービスを利用してみました。

診療時間が長くて有り難い。
健康相談ができるのも安心できる。
#8000とかはつながりにくいし、ハードル高いですよね…
1.受付時間に「診察を依頼する」を押す。
2.問診票を記入。
3.健康保険証・小児医療証を写真で登録。
オペレーターと繋がり、チャットが有効になるので、不明点があればリアルタイムで聞ける。
返信がすごく早いので助かる!
4.順番待ちをする。
自分があと何番目か表示されて、分かりやすい。
5.呼び出されたらビデオ通話で診察開始。
お医者さんに従って、様子や患部を映しながらお話しして完了。
自宅だから子どももリラックスしていて、親も落ち着いて話せた。
6.薬局と料金の確認。
診察してくれたクリニックから薬局に処方箋を直送してくれるので、こちらの処理は不要。
7.薬を受け取ったら完了!
この間も、事後も、この件でオペレーターと連絡が取れる。
薬局ともオペレーターさんがやりとりしてくれるので安心。

こちらの都合の良いことしかないというのに、翌日に「その後の体調は…」とのアフターケアのメッセージをもらった時は感激しました。

診察完了後の画面です。
診察後もこの件に対してチャットの問い合わせができて、スムーズです。
履歴が閲覧できるのも便利ですし、かかりつけ医に共有できる「診療情報提供書」も、手順の中で発行されていました。
我が家はまだ未経験なのですが、感染症かかった場合って…
受診 ▶︎ 療養期間 ▶︎ 登園許可のための受診 という手順を踏みますよね。
そして通院だと「登園許可証」の発行手数料が自費(500〜1,100円)です。
これが在宅で、しかも無料で発行してもらえるとなれば使わない手はない、と感じました。
デメリットがあるとすれば…
・すぐに精密検査ができない。
・ビデオ通話での身体確認には限界がある。
このことから症状がオンライン診療で問題ないか、素人なりの判断力が必要。
日頃から自分や家族の体調、持病、不調時の癖みたいなものを理解しておくと◎
直接身体を診察できない分、患者側の情報伝達力も重要になる。
非常に便利で、有り難いサービスであると体感したので、自分の意思で紹介させていただきました。
患者と医療従事者の双方にメリットがあるサービスであることを願います。
そして長く普及し続けて、スタンダードな選択肢になると良いですね。
それでは、また。




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