【2025年4月】ブログでジャーナリング



こんにちは、Mellowです。

Mellow

・30代女性
・会社員
・夫と娘の3人家族

1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

Mellowをフォローする

新年度が始まりました。

皆さんや周りにも環境の変化が訪れた方が多いのではないでしょうか。

私もその一人で、少なからず季節の影響を受け、執筆業から離脱していました。

今日はその間に起こったことを、自分のためにジャーナリングで整理していきたいと思います。

ジャーナリングとは頭に思い浮かんだことを書き留めて整理する手法です。

頭がモヤモヤすると集中力がなくなるので、そんな時はモヤモヤを可視化できるジャーナリングをします。

感情・悩み・問題、なんでも外に放り出す感じで書き出すと、頭の中がスッキリしておすすめです。

普段はGoodNotesに手書きで書くのがお気に入りなのですが、今日はブログ上でジャーナリングしてみようと思います。

内容は本当に個人的なことをだらだら書くだけなので、とある人間の独り言としてお付き合いください。

2025年4月のジャーナリング

別れから得た出会い

今年の春は別れが多い展開になってしまった。

娘にとって幼馴染となるであろう大切なお友だちの転園。

担任保育士の退職。

子どもを持つと、関わる人が増える。

環境の移り変わりが多くなっていくんだろうなと体感した。

別れによる出会い(再会)もあった。

お世話になった方の勇退祝いの会で、自分にとって最高にのびのび仕事させてもらっていた時代のメンバーが再集結。

思い出話に花が咲き、職場の空気が一晩にして蘇った。

潤った反面、現職場のチーム感・空気感に不満があることに目を逸せなくなった。

それもまた、数日後に発展があった。

仲良くしてもらっている後輩からの誘いで、新年度走行会。

その日得たもの。

・美味しいビストロの訪問実績

・現職場に対する同じ価値観の同僚

・互いのパーソナルスペースをまた一歩開放できた経験

日を置かずにホットな話題を意見交換できたこと、そんな同僚が近くにいたことが救いに。

それでも根本解決が難しいので、まだまだモヤりそう。

本業のこと

前述のとおり、現職場に不満を感じていることが明瞭になってしまった。

さらにキャリアに関してもモチベーションが下がる展開があり、今の上司から受けた初めての個人的なフォローがとんでもない雑さで、人間的に信頼できないかもしれない。

考え方を変えると、これまでの上司が人情派すぎて、温室ぬくぬく育ちな自分が露呈しただけとも言える。

でも優しかったんだよな、これまでの上司みんな。

ちゃんと見守られている視線も感じたし、声かけも自然だからいつでも相談できて、アフターフォローとかもあったりして、人間の温かさがあった。

今の人、すごい仮面なんだよな。朝の挨拶から返ってこないし、まず価値観合わない…。

それでいて自分の強みはコミュニケーションだと思っているあたり、人で態度変えてるってこと?こわ〜

副業のこと

これまた前述のとおり、本業に対するモチベーションは転落の一途。

副業は本当にサブでしかなく、しかも資金回収できているとは言えない状態。

それでもブログ・ほか事業は好きなことの寄せ集めなので、やりたい気持ちが強い。

時間があればもっとこっちに時間を注ぎたいのに叶わないから、プライベートを犠牲にするしかないのが悩ましい。

好きなジャンルを職業にするのはひと握りの人だと思っていたけど、現代なら努力次第でだいぶ叶うところあるよね。

本業とは世界180度が違うくらい、夢があるな〜と思う。

息抜きのつもりで気長に続けてみよう。

ミニマルライフへの進捗

まだまだ物量の多い生活、ストレスからの爆買いで、断捨離しても大きな変化がないような体感。

それでも爆買いの内容は、買い替えや時短のためであったり、”本当に好きなもの“に囲まれたい目標を意識してのこと。 だから罪悪感は無く、自信を持って買って満足感を得ていると思う。

大きな変化がないと書いたけど、ちょこちょこある来客の時に気がついた。

来客準備が圧倒的に楽になっている。

以前は生活感を隠し、埃かぶった愛着のない小物を整えるなど、やる気の出ない作業だった。

今は好きな空間が増えてきているから、隠さなくていい。

お気に入りが素敵に見えるように整えるのは、苦じゃない。

コツコツは裏切らなかった。幸せだ。

娘(2歳)のこと

イヤイヤ期、Lv.3くらいまで来たかな。

なお、最高値は不明。怯える。

意思がなおハッキリしてきて、たっぷり息を吸った大きな声で「イヤだ。」と言う。

それもまた可愛くて微笑ましく思っていたけど、明くる朝も同じ台詞があちこちで飛び交った。

否定祭が当たり前になるなんて、辛いに決まってる。

いつでも抱きしめて、受け止めてあげるなんてできないから。

だからこそ、1歳とは大きく進化する会話や身振りのコミュニケーションが有り難い。

どんどん吸収していく時期を利用して、教えて教えて、とにかく教える。

「ちくちく言葉」を巧みに使って自我を貫く子に、親も負けじと「ふわふわ言葉」をインストールする。

「ごめんね」「ありがとう」「手伝って」から始まり、「なぜイヤなのか」説明する力を応援する。

同じ労力ならば、怒るよりずっといいなと思う。

「にこにこ笑っているほうが、かわいいよ♫」って言うと「うん^^」って。

これで良いんだと思わせてくれる。

家庭のこと

忙しい。この一言に尽きる。

仕事・家事・育児・余暇や休息だって必要。

加えて人と交流するには過密なスケジュール調整の上、癒されるけど休まらない休日を覚悟する必要がある。

こんな日々を送っていると、何年も風邪を引かなかった人間が、定期的に体調を崩している。

すると大崩落のごとく、さっき並べた何もかもがポロポロ剥がれ落ちていく。

捨てるわけにはいかず、拾い集めてまたやり直さなければいけないものばかり。

生きることに必死なだけの日々とかもあって、その期間は本当に無気力。

子育てとか介護とかって恐ろしいんだよ、本当に…

我を失う代償に与えられた命。そんな感じ。

尊くて幸せで、ずっしり重たくて、しんどいものだ。

以上、実にリアルなジャーナリングになりました。

今年の春は、今のところ四季を感じる余裕もなく流れていき、地面を這いつくばって毎日ほふく前進のよう

これ以降は心身健康に、シャンと立って歩きたいなという思いです。

今日で頭は軽くなったので、堕落していた気持ちから「ちょっと肩でも回してみるか」といった具合になりました。

スマートフォンのメモなんかに、いま頭に浮かんだことを打ってみてください。

打つ手が止まらなくなるかも…!

皆さんもぜひジャーナリングでセルフケアを。

それでは、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました