
こんにちは、Mellowです。

今年も残すところわずか。
あっという間のようでいろいろあった1つ1つを大切に整理し、1年を振り返ってみたいと思います。
Contents
2歳育児|「できた」が増えた一年
2歳育児は、感情と体力を使う毎日だった。
大人が促すだけでなく、本人自ら新しいステップへと歩み出すことが多かったからだと思う。
・イヤイヤ期
ただ「イヤ」なわけじゃなくて、”伝えたい”を表す感情の爆発だとわかった。
解釈と諭すことにたくさん頭を使ったし、親の計画やペースは散々崩されたと思う。
・トイレトレーニング
親がのんびり進めていこうと思う矢先に、”本人の意思”で突然始まったわが家のトイトレ。
大切なのは本人のペース。
親が気合いを入れ直して、サポート。
失敗を成功に転換する声かけと、後処理で気力・体力ともに消耗したけど、親子ともに「できた」がとても嬉しかった出来事。
・自分でやりたい欲
親の真似をしてお手伝いをしたがったり、蓋をあける・ボタンをとめるなど、自分のことを自分でやりたがった。
手間がかかったり失敗したりするのが想定できても、時間があるときはとことん付き合った。
大変だけどその分、「できた」を増やせて満足そうな顔をたくさん見ることができた。
保育園の汚れものを出すのと、翌日の支度を手伝ってくれるようになったのが成長を感じたシーン。
・おこづかい制
2歳でのおこづかい制スタートは親の意思で始めたマネリテ向上計画だったけど、子どもしっかり仕組みを理解してお手伝いをしてくれた。
お金が貴重で価値があるということ、生活にはお金が必要なことをなんとなく伝えられたかな。
大きかったのは数字への興味につながったこと。
お小遣いのやり取りや、買い物ごっこで数字が読めるようになった。
他にも親としては「魔法のひとこと」を日々探求したり、「タイムマネジメント」を工夫してみたり。
叱ることをできるだけ避けて“仕組みで回す育児”を模索してきた一年だった。
総じて、子どもを“自立した人間”として扱う視点を持てたことは、親としての大きな成長。
ワーママライフと副業|わずかでも行動した
仕事・家事・育児の両立は相変わらず綱渡りで、成果としての大きな変化は起こせなかった。
本業でのポジジョンは難しいし、フルタイムでもないのに体力消耗しまくりで副業に回せるキャパは少ない。
それでも2025年1月からこのブログ「暮らしのひきだし」を始め、更新頻度は低いながらも1年間継続することができた。
ほかにもクラウドワークスでいくつかの仕事を体験させてもらったり、自分でもちょっとしたスキルアップに挑戦してみたり。
正直、所要時間と体力は見合わなかったけど、”自分の得意は何か”を模索できたことは自分を褒めたい。
爆発的な成果はなくても、行動した事実は確実に残ったと自信を持って来年へ繋げたいところ。
世間情勢と、暮らしの選び方
物価高、将来不安、制度変更。
世間のざわつきは強まる一方で、「今ある暮らしをどう守るか」を考える場面が増えた。
つみたてNISAやお金の話に向き合って、自分で行動すること。
持ちすぎない暮らしで家計を守りながらも、生活のQOLは向上させて小さな幸せを得ること。
ブログでも記してきたように、言葉にすることで自分の目指すライフスタイルが明確になった。
これからも自分たちではどうしようもない不安がつきまとうけど、ブレない指針があることで得られる安心感もあるんじゃないかな。
来年も限られた時間で学びを止めずに過ごしたい。
まとめ|完璧じゃないけど、ちゃんと前に進んでる
並べてみると、結構いろんなことを意識していたことに気づけました。
派手な結果がついてきた一年ではなかったけど、育児・仕事・暮らしのどれもよく考えて、選択して、前に進めたように思います。
ひたすらに平凡を望み、変化を嫌うタイプの私が自ら変化へと向かっていったのだから、個人的には挑戦した一年でした。
来年は第2子の妊活も控えているので、もう少し張り詰めた気持ちを緩めつつ、この延長線上を進めたらいいなと思っています。
普通のワーママが、初めての育児と暮らしについて発信しているブログなので、読み応えがあるかはわかりませんが…同士であるパパ・ママたちに寄り添い、些細なことを分かち合えたらいいなと思います。
新しい年もどうぞよろしくお願いします。
では、また。



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