ウィッシュリスト2026|家族会議で決める、我が家の“無理しない目標”

ウィッシュリスト2026|家族会議で決める、我が家の“無理しない目標”

こんにちは、Mellowです。

Mellow

・30代女性
・会社員
・夫と娘の3人家族

1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

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新しい年が始まりました。
みなさんは決意や目標を掲げたりしたでしょうか?
こういうきっかけに「目標」とか立てられないんだよな~という人、少なくないはず。
私も大々的な目標の宣言はしたくないし、叶えられなかった時に落ち込むので苦手です。

そんな私でも、家族で「ウィッシュリスト」を作ることが毎年恒例になっています。

わが家が毎年「ウィッシュリスト」を作り続けている理由

「ウィッシュリスト」は、ストイックな目標管理ではありません。
わが家の場合、やりたいこと・行きたいところの2つの観点で思いついたことを羅列しているだけ。

完璧に叶えられなくてもいい前提で、ゆったりした気持ちで計画と達成を楽しみます。
このように書いて形にすることで、自分の中にある夢が洗い出されます。
これが目標に目が向くアイテムとなり、目標達成しやすい環境が構築できるのです。

2025年のウィッシュリスト、どれくらい叶った?

それでは、実際のウィッシュリストの一部を振り返ってみます。

叶ったこと
  • ビタミンCを意識的に摂取する。
  • ブログ運用を継続する。
  • 子どもの新幹線デビュー旅をする。
  • 子どもと図書館に行く。
  • マイホーム計画に着手する。
叶わなかったこと
  • 「おかあさんといっしょ」ファミリーコンサートに行く。
  • クローゼットのトップスを全てハンガー掛け運用にする。(家事減)
  • 生牡蠣を食べに行く。

これらは来年に持ち越したり、いま興味がなければ削除します。

全体の達成率は52%でした。
ここに書き切れない”叶わなかったこと”は、もっとたくさん。
それでも「総じて悪くない1年だった」と思えています。
その理由は、ゆる〜く向き合っているので叶わなかったことも含めて楽しいエピソードとして記憶しているから。
日々のタスクを消化するように、小さくても叶えられたことにフィーチャーできるのです。

ウィッシュリストは“家族会議”で作る

わが家は不定期にちょこちょこと、家族会議を実施しています。
スキマ時間や、子どもが寝たあとにお菓子をつまみながらすることが多いです。
年末年始にかけてはその場で一年の振り返り、新年度のリスト作成を行うのが定番です。

Papa
Papa

あれは娘ちゃんが喜んだよね〜

Mellow
Mellow

来年はテレビでやってた⚫︎⚫︎に行きたいね

…などと、好き勝手に表に書き出すだけの楽しい時間です。

個人的な目標も、カテゴリで分けて共有しています。
大それたものではないですが、互いの協力が不可欠な目標があった場合にも、理解が得られるから。

2026年【家族のウィッシュリスト】
  • 子どもの「ディズニーランドデビュー」を実現する。
  • 家族で「しゃぶ葉」に行く。
  • 子どもがトイカメラで撮った写真でアルバムを作る。
  • 第2子を授かる!
2026年【個人のウィッシュリスト】
  • ルーティンを守る努力をする。
  • 継続する副業を絞り込んで成果につなげる。
  • 読書・語学習得に時間を割く。

ウィッシュリストは“途中で書き換えてOK!”

一年の途中でリストの内容を変えても、増やしたり消したりしても大丈夫
一年という大きな時間軸のなかで、家事・育児・仕事の状況が変わるのは当たり前のこと。
誰のことも配慮せず、自由に夢を描くことに慣れるのです。
夢いっぱいのリストを日常的に見返すことが、大きな意味を持ちます。

2026年も「できたこと」を拾いながら進む

忙しい日々の中で、特別な思い出やご褒美を全力で楽しむ。
自分の中にある小さな願いを、ひとつずつ叶えてあげるご自愛の方法。
大きな目標を目指すのが負担な私にとって、この方法がピッタリ。

目標達成よりも“納得感”を大切にして、今年もスモールステップを積み重ねていきたいです。
コツコツ暮らしたその先に、来年もこの場所で振り返りができたらば、また自分を褒めたいと思います。

まだ「ウィッシュリスト」を試したことがない方、目標を立ててみたいけど勇気が出ない方、面倒くさがりだけど叶えたいことはたくさんある方、気軽にこの方法を試してみてください。
あなたの一年がほんの少しだけ気持ちのいいスタートを切れるかもしれません。

それでは、また。

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