
いよいよ第2子の不妊治療スタートです!
…と言っても、まずは検査から。
第1子不妊治療から3年が経過し、自分の体がどう変わっているのか。
まずは現状把握が大事ですよね。
今回はスクリーニングとして受けた検査の記録をまとめます。
通院1回目/スクリーニング血液検査【¥7,610】
- 実施内容:スクリーニング血液検査、子宮鏡検査の準備、治療計画の同意書
- 久しぶりの院内、3年前までの日々を思い出して感慨深い。
- ここから本格的な治療が始まるんだという実感があるような、ないような。
- 3年前に比べて子連れで家族での来院が増えていて、ベビーカー置き場までできていた。

Mellow
娘は病院と言えば「どうして?」と疑問に思うので、現時点では「用事に行ってくる」と伝えています。
子連れ来院の皆さんは、お子さんにどこまで、どのようにお話しているのか気になりました。
通院2回目/子宮鏡検査【¥2,690】
- 子宮内にカメラを入れて、状態を直接確認。
- 前回は3年間で2度も手術をするほどのポリープ体質。
今回はじめてポリープなし! - ただし子宮内に少し凹凸があるとので、念のため子宮内膜炎検査。
こちらも前回治療した経緯があるため不安要素…。 - 先日の血液検査結果:異常なし
第1子出産時に不足していたはずの風疹抗体、ぜか今回は数値十分…。
調べると検査手法により結果が違うとか。
通院3回目・4回目/子宮内膜炎検査【¥13,400・自費】
- チューブで検査器具を挿入し、組織を採取する検査。
- 久々のこれが…痛かった。本当に痛かった。
形状的に細めのチューブで角度をつけないと通りづらいなど、過去の治療時もクセあり子宮だったことを思い出した。加えて、第1子の帝王切開の影響で引き攣り箇所があるということも知る。 - 痛み比較(当社比)は、子宮鏡<内膜炎検査です!
- 結果は形質細胞2/5個で陰性!
ついでに体がん検査もしてくれたみたいで、そちらも陰性でした。 - これで自分なりに納得のいくスクリーニングが完了。

Mellow
通っているクリニックは、第1子の時から検査項目に抜かりがない。
最小限の通院で済むこともありがたいです。
まとめ
移植周期前の合計費用は¥23,700でした。(自費診療含む)
多少の痛みはあったけど、自分の体の状態がしっかり分かって安心しました。
3年前とは違う、帝王切開後の体の変化も改めて実感。
わが家は第1子不妊治療のときの胚盤胞が複数あるので、次のステップは移植となります。
体外受精のメリットでもありますが、出産までのスケジュールを逆算して家族で相談後、移植時期を決めます。
次回も2人目不妊治療のリアルを書いていきたいと思います。
同じように2人目治療を頑張っている方、一緒に頑張りましょう!



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