こんにちは、Mellowです。


「まだ早いんじゃない?」
そんな声が聞こえてきそうだけど…
わが家、2歳でおこづかい制を導入しました!
きっかけは、娘の“お手伝い欲”。
毎日「やってくれる~(やってあげるの意)」と張り切る姿に、どうせなら【お金のこと】も一緒に学んでもらおうと思ったのがはじまりです。
おこづかい制度をはじめた理由
●「やりたい!」の気持ちを大切にしたい
2歳になったころから、家事を見てお手伝いをしたがるようになった娘。
洗濯物を畳んだり、床を磨いたり…
うれしそうに「ママみて~!」と言ってくるその姿は、十分に頼れる助っ人。
●“お金って何?”を小さいうちから知ってほしい
私たち自身、子どもの頃にお金の話をあまりされずに育ってきて、「もっと早く学んでいたら…」と思うこともしばしば。
だからこそ、お金=暮らしに必要なものという感覚を小さいうちから育んでほしいなと考えました。
どうやって運用してる?
●お手伝い1回=10円ルール
特にルールは厳しくしていなくて、「〇〇してくれてありがとうの10円ね」と声をかけて、お手伝い=ありがとうの気持ちと一緒に渡しています。
本人は「お金=お買い物できるもの!」と理解していて、もらえるとニコニコ嬉しそう。
●何に使う?2歳の答えが可愛すぎた
ある日、「お金がたくさんになったら何を買おうか?」と聞いてみたら

えっとぉ~、アンパンマンの歯ブラシ!
と、即答(笑)
お菓子やおもちゃかと思いきや、まさかの消耗品で謙虚すぎる…
でもこれって、彼女なりに“生活に必要なもの”という感覚があるのかも?
これから制度をどう育てていく?

今は「お金を渡す」だけのシンプルな制度だけど、成長に合わせて、例えばこんなふうに進化させていきたいなと思ってます。
- 金額の調整:年齢に応じて単価UP
- ミッション制:リストからお手伝い選び
- 運用ごっこ:使う・貯める・増やすを遊びで学ぶ

最終的には給与の形態に近い月単位の支払いを目指して、『お手伝い明細』に記録していくのも楽しそうです。
参考リンク: 西日本シティ銀行 LIFUQU note 『【福岡のFPさんコラム】|お小遣いで身につく金融リテラシー』

おわりに|暮らしの中で学んでいく
2歳にしては少し早い試みかもしれないけど、“お金って生活とつながってる”ということを、日常の中で少しずつ感じてもらえたらいいなと思っています。
きっちり制度にする必要はないけど、「お手伝い」や「ありがとう」の気持ちとともに、親子でお金の話ができるような関係を作れたら最高だなぁと思っています。



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