イヤイヤ期、真っ只中!我が家の“魔法のひとこと”と言い換え術

イヤイヤ期、真っ只中我が家の魔法のひとこと”と言い換え術


こんにちは、Mellowです。

Mellow

・30代女性
・会社員
・夫と娘の3人家族

1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

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イヤイヤ期。

どんなに工夫した声かけをしても、返ってくるのは「イヤ!」「ダメ!」
子どもたちよ。
言葉の引き出しが少ない君たちにとって”それ”はどれほど万能な言葉なんだい?

Daughter
Daughter

や〜〜だ〜〜よ〜〜〜っだ!

なにそれ??どこで覚えてきた??

Daughter
Daughter

イヤイヤ〜〜

ほんとに「イヤイヤ」って2回続けて言うんだ(笑)

平常心をかき乱すような、耳を凝う言い回しが飛び出してくる毎日なので、余裕がないときはたった一言が怒りのトリガーになることも。
それでも諦めずに、ちょっとしたポイントを意識して「魔法のひとこと」を生み出せれば、子どもは違う捉え方をしてくれるはずです。
うまくいけば、お互いが納得して次の行動に移れるかも?

おすすめの言い換えフレーズに、実例を交えてご紹介します。

”魔法のひとこと” 言い換えテクニック

鉄板ワード

ダメ!

否定から入ると反発しやすくなるので、代案を提示するとスムーズに。

🪄魔法:「こっちにしようか」

お菓子は今はダメ。

ごはんのあとにしようか。

【我が家の例 】

Mellow
Mellow

梅干しってすっぱい&しょっぱいよ~!娘ちゃんは海苔にしておこうか。

Daughter
Daughter

すっぱくておいしい。もういっこ。海苔もたべる。

Mellow
Mellow

・・・。

※与えているのは梅干しの欠片です。

時間に追われて急かしがち

早くして!

時間を意識させるより、行動による“結果”にフォーカスすると子どもは前向きに。

🪄魔法:「○○できたら、〇〇できるよ」

早く靴を履いて!

靴を履いたら、お外に出られるよ~!

ついついやっちゃう命令形

〜しなさい!

主導権を少し渡すと、やる気スイッチが入ることも。

🪄魔法:「一緒にやってみよう!」「どうしたい?」

おもちゃを片づけなさい!

どれからおうちに戻してあげようか?

選択肢なしはイヤ!

これにして!

イヤイヤ期の子には“選べること”が自己主張の手段。
小さな選択肢を意識的に用意。

🪄魔法:「赤と青、どっちがいい?」

このズボンはいて!

しましまズボンとくまさんズボン、どっちがいい?

【我が家の例】

Mellow
Mellow

これとこれ、どっちがいい?

Daughter
Daughter

えっとぉ…(移動)
”あれ”がいい!

Mellow
Mellow

…。

思わず感情的に

なんでそんなことするの! ?

子どもはうまく言葉にできないから“行動で主張”してることが多い。
感情の背景を拾うことで、子どもも落ち着きやすくなるかもしれません。

🪄魔法:「〇〇したかったんだね」「どうしたかったの?」

おもちゃ投げたらダメでしょ!

イライラしちゃった?どうしたかったの?

食事シーンのあるある

残さず食べて!

プレッシャーではなく、ゲーム感覚・ユーモアを取り入れて気持ちを切り替える。

🪄魔法:「あと3口でパワー満タンだね」「このおかず、パパにあげちゃおうかな〜?」

【我が家の例】

Mellow
Mellow

食べないなら、ママが食べちゃおっかな~~

Daughter
Daughter

はい、どうぞ!ママ、あーん!はい!どうぞ? ??

Mellow
Mellow

(モグモグ)・・・。

お風呂イヤイヤ

ほら、お風呂入るよ!

「〇〇しよう」ではなく、「〇〇が〇〇してるよ」と実況風にすると乗ってくることも。

🪄魔法:「お風呂に〇〇(お気に入りのオモチャ)が来てるよ!」

お気づきかと思いますが、もしかしたら魔法が効かないことのほうが多いかもしれません。笑
お子さんもどんどん知恵を付け、巧に言い返してくることでしょう。
それでもちょっとした言葉の工夫で「ダメ!」「イヤ!」のぶつかり合いを和らげられているのは事実なので、我が家では言い換えの工夫を続けています。

魔法の言葉を使いこなすポイント

  1. 共感から入る
    気持ちを代弁するだけで、子どもが落ち着くケース多数。共感+次の提案の流れで乗り切るパターン。
  2. 否定より先にポジティブ
    「“今はダメ”は通じない」なら、先に“やってOKなこと”を伝える。
    否定より先にポジティブを。言い換えの順番で子どもが受け入れやすくなる。
  3. 時系列で伝える
    時間がわからない子どもにとって、先が見えないのは気が乗らないこと。
    できるだけ状況がわかるように、「○○したら○○しようね」といったような声かけをするとお互いにストレスが減ります。

最近上手くいったこと

「Ultimate Focus」アプリで、“次のこと”を見える化。

Ultimate Focus - ビジュアルタイマーアプリ - App Store
App Store でStonicSolutionの「Ultimate Focus - ビジュアルタイマー」をダウンロード。スクリーンショット、評価とレビュー、...

声かけの工夫に加えて、時間の感覚を育てるために取り入れたのが「Ultimate Focus」アプリ。

たとえば「おもちゃで遊ぶのはこのタイマーが鳴るまでね」「ピピって鳴ったらお風呂にいこう!」など、次の行動に向かうタイミングを視覚で共有するようにします。
“いきなり切り替え”が苦手な子も「あとちょっとで終わりなんだ」と納得しやすくなちます。

我が家はこれを使って、スッと切り替えられることが増えました。

おわりに

子育てって様々なロジックがあって、こちらが思考を変えることでイライラせずにゲーム感覚で楽しめるのかなと思います。
“言葉の持つ力”で本当に子どもの反応が変わることもあるという体験から、試行錯誤して自分たちらしい「魔法のひとこと」を見つけられたらいいですよね。

怒らないことに注力するのではなく、子どもに理解してもらえるように努力するほうが、本来の目的にふさわしいと思います。
私自身も、捉え方を柔軟に変えられるように引き続き意識したいです。

それでは、また。

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