

こんにちは、Mellowです。
わが家は、子どもが生まれたタイミングで『つみたてNISA』をスタートしました。
なぜそんなに大変な時に急いで行動したかといえば、育児とお金の不安が一気に押し寄せる時期だからこそ、将来に備えることを始めたくて。
この記事では、わが家の方針や実体験と共に、『つみたてNISA』に関連する情報と注意点をまとめます。
Contents
Mellow家 資産運用の現状

目先の利益に目が眩み、2019年から国内株の売買などを行うも、運用の難しさを体感。
2021年に『つみたてNISA』を開始して以降は、ほったらかしで+30~50%の評価損益を維持しています。

2021年から『つみたてNISA』を開始。
主にS&P500系に投資し、+20~40%の利益を維持しています。

2023年、生まれてすぐに口座開設!
終了目前の『ジュニアNISA』に駆け込み、運用開始。
S&P500やオルカンに投資し、+7~9%の評価損益を維持しています。
現在のわが家は、現金資産よりも投資信託に比重をおく方針で資産管理しています。
出生届の関連手続きとして、銀行口座&証券講座を開設することはとてもオススメです!
出産して、子どもの将来を案ずる気持ちが高まっているこのタイミングで、ぜひ。
『つみたてNISA』を選ぶ理由
注意点
- 元本割れのリスクがゼロではない
投資なので、資産がなかなか増えずに減ることもある。 - 年間投資枠が決まっている
現行は年40万円という枠が定められており、それ以上の高額投資はできない。 - 非課税期間は有限
現行は非課税期間20年間とされており、今後運用益に税金がかかる可能性がある。
子ども名義の『つみたてNISA』って、今は無いの?
かつて子ども名義の『ジュニアNISA』という制度がありましたが、2023年で新規受付が終了してしまいました。
現在、子ども名義でNISA口座を作ることはできません。
だからこそ、親が代わりに『つみたてNISA』を活用するという方法が注目されています。
『つみたてNISA』以外の運用手段はないの?
子ども名義の『未成年口座』+インデックス投資も検討する価値があります。
NISA用ではなく通常の証券口座(未成年口座)での課税運用となります。
こちらは贈与扱いになりますが、年間110万円以下なら非課税です。
配当や売却益には税金がかかるが、少額長期投資ならリスクは低めです。

わが家の資産運用の目的は、ライフプランを遂行するための予算確保です。
教育費・住宅費・老後資金などのライフステージにおける大きな出費を想定しているため、プランと消費は年単位。
非課税制度を活用して長期でコツコツ育てるのが、ちょうどいいと思いました。
今すぐ”始めてほしい、その根拠は?
実は資産運用は”時間”こそが最大の味方なのです。
利益が利益を生む『複利』という効果は、時間が経つにつれて大きくなるため、長期運用ほど効果を発揮します。
投資の神様、ウォーレン・バフェット氏は以下のように述べています。
経営者が有能かつ誠実で、さらにマーケットがその企業を過大評価しないかぎり、無期限で持ち続けることは正しいことなのです。
ローレンス・A・カニンガム著 『バフェットからの手紙 第4版』
可能な限り利益を最大化していくためには、“持ち続けること”が大切なんだそうです。
将来資金を、利息の付かない現金だけで準備することは非効率です。
ぜひとも複利の効果で利益を得て、子育てしながら効率的に資産を増やすことを学びましょう。

下手に売買することなく、ほったらかしでコツコツ長期運用ができる仕組みを、産前から構築できたこと。
育児で時間が割けなくなった今、わが家にとっては正解だったと実感しています。
『つみたてNISA』ってどうやって始めるの?
証券口座の開設に時間を要すので、開始したい時期から余裕を持って準備しましょう。
以下に手順をまとめます。
- 証券口座の開設
各社の特徴を調べ、ご家庭に合う証券口座を開設しましょう。
【人気ランキング】
🥇SBI証券
モッピー:口座開設+50,000円入金(SBIハイブリッド預金へ振替)で24,500Pゲット!
🥈楽天証券
モッピー:口座開設+30日以内に楽天証券口座へ5万円以上の入金完了で19,000Pゲット!
🥉松井証券
モッピー:口座開設で2,000Pゲット!
参考:価格.com「証券会社(ネット証券)人気ランキング【2025年6月】」 - 予算配分を決める
毎月無理なく積み立てられる金額を、家計と相談しましょう。
貯蓄額として、現金資産とのバランスを考えます。 - ファンド(投資商品)を調べる
バランス重視か、挑戦的なパッケージを選ぶのか、インデックスされている株について資料を読み込みます。 - 積み立て設定
各種項目を設定し、次月からの積み立てを開始します。
・ファンド(投資商品)
・積み立てスケジュール
・金額
・支払方法 …etc

わが家は“楽天経済圏”なので『楽天証券』を利用しています。
楽天ポイントを投資に使えるので、ポイ活を最大限に活かせるのが特徴です。
他口座もありますが、ウェブサイトのわかりやすさはピカイチ。
子どもに譲渡する際の注意点
⚠️将来、つみたてNISAで増えたお金を子どもに渡すことになった場合の注意点です。
この行為は「贈与」と見なされる可能性があり、一括で渡すと課税される場合があります。
・年間110万円までは非課税
・親がその資産で学費を直接支払うなど、課税を回避できるケースもある。
・分配して渡す、記録を残す…など工夫して節税!
これから資産運用を始めるパパ・ママへ
少子化と言われながら、たいへん子育てしづらい世の中です。
少しの勇気と仕組みづくりで、ご家庭の将来が良くなるかもしれません。
「やっておけばよかった・・・」にならないように、まずは学び、トライしてみましょう。
肩の荷をひとつ下ろして、豊かな気持ちで子育てできますように。
挑戦してみる気持ちを応援しています!
子どもにも早くからマネーリテラシーを教育したいと考えています。
生きるのに必要なハックであり、資産があれば好きなことに触れられる機会が増えるという期待についても伝えられたらいいなと。
気が重いテーマではなく、家族でラフに話せる環境をこれからも整えていきましょう。




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