

こんにちは、Mellowです。
近年は猛暑やゲリラ豪雨など、思うように外遊びができない日が多くありませんか?
今日は、2歳児を育てる我が家で実践している “おうち公園化” の工夫についてご紹介です。
「おうち公園化」を進めた3つの理由
- 天候に左右されない安心感が良い
- 公園や施設までの移動時間&準備が不要
- 体を動かす遊びができるから寝つきが良くなる
【賃貸】わが家の導入アイテム
我が家は賃貸アパート暮らしなので、アスレチックを常設したり乗り物を走らせるようなスペースはありません。
もちろん収納スペースも同様。
それでも、アイテム選びを工夫することによって、体力を使う遊びが十分に叶いました。

◆プレイマット
◆バランスボード
◆バランスストーン

◆ウォーターテーブル
夏は水遊び、シーズンオフは砂や寒天などの素材を入れて感覚遊び。
おうち公園化を支える遊具たちの効果
◆ バランスボード
バランス感覚・体幹・集中力を育てるアイテム。
「立つ・揺れる・座る・渡る」などの動きを通じて、自然と体の使い方を学べる。
ソファにかければ滑り台に、床に置けば平均台のように使えて、遊びの幅も広がる!
ごっこ遊び(橋・船・レールなど)への展開も◎
- 体幹・姿勢の安定
- 集中力・判断力の向上
◆ バランスストーン
色と高さの違うストーンを並べて「渡る・ジャンプする・バランスをとる」遊びに。
距離や角度を変えることで難易度を調整でき、成長に合わせて長く使えるのがポイント。
- バランス感覚・脚力・空間認識力の向上
- チャレンジ精神を育てる
- 運動不足の解消にもぴったり
◆ ウォーターテーブル
水を使った「感覚遊び」にぴったり。
「すくう・流す・浮かべる・沈める」など、五感をフルに使った遊びができます。
夏はベランダやお風呂場など、限られたスペースでも大活躍!
- 感覚統合のサポート(視覚・触覚・聴覚など)
- 「どうしたら流れる?」など考える力を育む
- 集中力&リラックス効果も期待
おわりに
夏のすべり台は、目玉焼きが焼けそうなくらいの暑さです。
娘もそれをよく知っていて「今日はすべり台アチチじゃない?曇ってる?」と、曇天を待ちわびる始末。
自分の子ども時代とは少し違った環境下におかれている令和の子どもたち。
そんな彼らにも「夏って楽しい!」を体験させてあげたいです。
負担なく伸びやかに遊べる環境を。
これからの育児の選択肢として、“おうち公園化”をおすすめします。





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