【2025年7月】ブログでジャーナリング

こんにちは、Mellowです。

Mellow

・30代女性
・会社員
・夫と娘の3人家族

1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

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暑い以外の語彙力を失う今日この頃ですが、気持ちだけでもサッパリしたくてジャーナリングしていきます。

ジャーナリングとは、頭に思い浮かんだことを書き留めて整理する手法です。

▼前回記事

イヤの拡散力

寝起きが良く「さ、みんなでリビングいこ!」と、先頭を闊歩する。
そんな目覚めの良かった娘が、起きてからもベッドでだらだらするようになりました。

そこから抱っこで連れて行かれるのはイヤ。
歩いていくのもイヤ。
リビングでのお着替えもイヤ。
朝ご飯もそこそこでイヤ。
こぼれたこともイヤ。
朝の楽しみ「シナぷしゅ」が流れていることもなぜかイヤ。
髪を結われるのもイヤ。
ハミガキもイヤ。
靴下がひっくり返ったこともイヤ。
靴の左右を間違えたこともイヤ。
パパとママが日焼け止めを塗ったこともイヤ。
歩いて登園するのもイヤ。

1つのイヤから始まった朝が広がって行く。
このまま夜になるんじゃないかとさえ思う。
それでも生まれてしまった”イヤ”をつまんで、娘の見えないところにポイ。
代わりにワクワクしたり、キャッキャしたりするものを1つ手渡す。
さっきのことは忘れてしまった娘が、両足揃えてピョーンと家から飛び出していった。

あー、やっとドアを開けられた。
やっと長い一日を始められた。
心はもう「お疲れさま」なのに、「よし、今日もやるか~」とか気合い入れてみる。

なんとか始まったんだから、何も始まらないより良い日だよね。

「大人の友達」って難しい

友達の定義って何でしょう?
何でも話せること?会いたいこと?笑えること?趣味が同じこと?

これまでもずっと正解がわからず度々考えたこと。
結構大人になった今も考えていることは同じだし、相変わらず答えも出ていない。
答えなんて要らないのかもしれないけれど、考えてしまう。

私にはライフステージの違う階層にいても、それが気にならない友達がいる。
たぶん皆もそう思っているから会っていると思う。
心底自分中心で、やりたいことをするために集まっている。
各自の我儘が叶って、心地よいのかな。

はたまた、会う頻度は稀だけど何故か途切れない仲間もいる。
自分のどの部分がそのコミュニティに必要とされているのか、正直わからない。
前者とは全く違う関係性なのに、なぜ「また会おう」という運びになるのか。
他人の考えていることは本当に不思議。

でもよく考えてみたときに、”子ども”がキーワードだと気が付く。
後者のコミュニティの子持ち率は1割程度で、自由時間を多く持てる人が多そうだ。
余白があるから、遠くなった過去でも楽しかったことを思い出せるのかも。
余裕があるから、奮い立った気持ちを元に「また会おう」ができるんですね。

だいぶ不妊脳になっていたし、この手のボーダーラインには敏感だったのに盲点になっていた。
そして自分はたぶん今、あのラインを越えているんだと気づかされた。
少し前の私。ボーダーの向こう側もまた、無いものねだりよ。
手前を懐かしみ、羨むだけ。

フィーリング行動ができる人はそれで良いし、考えちゃう人はその気持ちを大事にしたら良いね。
大人になったのに、ろくに気が回らないのに、こんな私のことを思い出してくれる”友達”。
ありがとう。

片付け欲、良い感じ

腰が重い書類整理に手を付けるくらいだから、片付け欲が良い感じだ。

でもでも書類たち、当年分以外はPDF化で処分のつもりだったのに、調べているうちに医療費も税金関連も保管義務5年というじゃありませんか。
もうマイナポータルにあるデータが原本扱いでいいのかと思ったのですが、どこが電子化なんだか。

それでも家庭内でのルールが整備されること、物量が減ることはストレス減への大事な要素。
今まで以上にポイポイ投げ込み方式にしたかったから、入れやすくなってスッキリ~。

ティータイムセット▶ベビーワゴン▶食品庫として躍進し続けたIKEAのワゴン。
これを空けるという目標も早々に達成。 問題はこれを保管する場所が無いと言うこと
まだ使いたい気もするんだけどな。

不要品の一時置き場がほしいと、いつも思うのです。
やっぱりここでも、欲しいのは”余白”。

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