【2025年10月】ブログでジャーナリング

こんにちは、Mellowです。

Mellow

・30代女性
・会社員
・夫と娘の3人家族

1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

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ブログでジャーナリング

突然秋めいてきた今日このごろ、季節の移ろいを楽しむ余裕もなく頭はパツパツ。
相変わらず情報処理能力が低いので、今月も脳内デトックスのためにジャーナリングしていきます。

ジャーナリングとは、頭に思い浮かんだことを書き留めて整理する手法です。

▼前回記事

2人目不妊治療、動き出す

最近のわが家のホットトピックはこれ。
3年ぶりに不妊治療を再開しました。

どんなライフプランにするべきか?何を条件とするべきか?
日頃から色々話し合っていたものの、踏み切るに値する具体的な決め手は見つからないままでした。

小さな赤ちゃんの生命力や、一生懸命な成長過程を見守っていると、このまま1人に時間を割いて丁寧に見届けてあげたい気持ちも強くあり、決心できないものがありました。
それと同時に、“家族”のチーム力やきょうだいのコンビネーションから得られる人生観も味わってほしいという気持ちも。

娘と意思疎通が取れるようになってくると、ほんの少しだけ肩の荷が降りるような安心感がありました。
生まれてからずっと、小さきモノを守る使命感が上回っていたことからでしょう。
自分の意思があり、譲れない気持ちが芽生え、それを伝えようとすることで、彼女の世界が広がりました。
それを見るなかで、少しずつ家族を増やすことがビジョンとして薄ら薄ら見えてきたのです。

自分がお世話される側だった娘が、最近はぬいぐるみや人形をせっせと世話しているんです。
積極的に教えていないのに、生かすべく食事を与え、排泄物を処理し、時に散歩や病院へ連れ出します。
両親がこれまで必死にやってきたこと、ちゃんと見られていたんですね。まさかの伏線回収。
生きることへの興味が湧く過程は、本当に自然で不思議です。

娘の人生を尊重しながらパワーをもらって、私たち夫婦も進化の時です。

う●ち、ちっ●、ち●ち●が響き渡る豊かな生活

娘も順調にクレしん化しております。
保育園でインプットするのか、自分で開発したのかもはや不明ですが、う●ち・ちっ●・ち●ち●の応用技術は見事なものです。それに、裸芸でスベッたことはありません。

とくに言葉の方は巧みで、替え歌として非常にうまいこと語呂を合わせてはめ込んでみたり。
絶対今はマズい空気のときに言い放って大笑いしてみたり。
意味もなく突然口に出してみたり。
恐ろしいほどのテクニックで、親は完敗して腹を抱えています。


2歳の夏、彼女は自分の意思でせっせとトイレに向かい、トイレトレーニングに強い意欲をみせてくれました。
おかげで2ヶ月ほどで日中のオムツは完全に卒業。
そうだね、トイトレすごくがんばったもんね。
生まれてからこの上ないくらい「ちっ●でない?」「トイレ行く?」「そろそろう●ち出るんじゃない?」って言われただろうし、パパやママにも「ちっ●行くー!」「う●ちでそうー!」って日に何度も教えてくれたもんね。
頭の中はこの手の単語でいっぱいだよね。

お下劣な言葉が頻繁に飛び交う最近のわが家ですが、なぜかいつも笑顔でいっぱいなんですよね。
こんなことで、満ち足りた時間を得ることがあるなんて。
#暮らしを豊かに のハッシュタグもビックリしていることでしょう。
ブームが終息することを願いつつ、この時間を愛おしむことにします。

私の強みは今日も見つからない

このブログ・副業・趣味いろいろな観点から自分を見つめてみるものの、決定打に出会うことなく1年を折り返してしまいました。
何も得られていないような物足りなさや、ボーッとしていたわけではないのに、無力さも感じていて悲しい気持ち。
不器用だなと再認識するし、行動力もまだまだ足りない気もする。
だけど、ズボラのダルがりにしては一歩を動き出したことを褒めていたい。
だって少なくとも去年の私よりは、全力で時間や頭を使って生きたはずだから。

スキルや収入の意味で利益は少ないとしても、好きなものに囲まれるというライフスタイル面ではステップアップしていると自負できる。
断捨離をがんばって、気に入らないものを減らして、好きなものを増やせたから。
収納を見てみよう。部屋を見渡してみよう。
ほら、前より居心地がいい。

自分を豊かにするものさしは自分次第。
誰にも手をつけられない自分だけの領域。
だからこそ悩んでも答えはでなくて、満足したかどうかも自分の感じ方次第。

見直して、落ち込んで、舞い上がって、繰り返して不毛なような時間も生きているって感じなのかな。
いつか大きく腑に落ちるその日を楽しみに、明日も生きてみる。

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