【子育て世代のリアルな悩み】実親と義理親、ちょうどいい距離感ってどこ?

【子育て世代のリアルな悩み】実親と義理親、ちょうどいい距離感ってどこ?

こんにちは、Mellowです。

Mellow

・30代女性
・会社員
・夫と娘の3人家族

1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

Mellowをフォローする

今日は両家両親との関係性について考えます。
参考情報として、私の家庭環境に関しては“毒親持ち”です…。

親との関係、どうしても避けては通れない

結婚して子どもが生まれると、どうしても避けられないのが「親との関係」の再構築。
特に、実親と義理親で関係性がまったく違うと、そのバランスに悩むことがあります。
私自身、実親とは“近すぎた距離”に疲れを感じて距離を取り、義理親とは“遠くても心地よい関係”を築いてきたつもりでした。
でも、我が子をを通して見える現実は、少し複雑で…。

過干渉な実親との「適切な距離」

実親はいわゆる“毒親”気質で、何かと生活に口を出してくるタイプ。

Mellow
Mellow

未だに毎晩の生存確認LINEを欠かしません。怖い。

結婚後も、子育てに踏み込まれることが増え、精神的に消耗しました。

そこで思い切って「距離をとる」という選択をしました。
物理的にも、コミュニケーション的にも“ほどよく”。
今は孫(娘)を中心に、季節に1度会うくらいの関係です。

冷たいと思われるかもしれませんが、「親だから」と無理に関わるよりも、お互いが穏やかにいられる関係を保つことが、長期的に見ると家族のためになると感じています。

義理親の“心地よい放任主義”

一方で、義理親は遠方在住ということもあり、年に2〜3回の行き来と、不定期のLINE・ビデオ通話が定番です。こちらからの報告や写真を心から楽しみにしてくれる義理親。

そしていい具合に放任主義で、ソフトなコミュニケーション上手。
要所要所でグッと交流を深めて、普段は過干渉しない。
距離があるのに安心感があるというのは、まさに理想的な関係かもしれません。

Mellow
Mellow

私は本当の親のように慕っています。

孫”が感じ取る「距離」と親の葛藤

そんな中、最近気づいた娘の反応。
義理親のことを話すと目を輝かせ、ビデオ通話を心待ちにしているのです。
どうやら、距離の遠さをものともせず、素直に「楽しい」「好き」という気持ちを持っている様子。

反対に実親に対しては、私の感情がどこかに出てしまっているのかもしれません。
人見知りするように、ほんの少しだけ空気が変わるのを感じることがあります。

成長するにつれ、子どもは大人の様子を敏感に感じ取っていくもの。
「距離を置く理由」までは伝えなくとも、そのうち大人の態度から何かを学んでしまうのだと思います。

行事で感じた「申し訳なさ」と向き合う

保育園の敬老の日イベント。
活動写真を見たとき、祖父母が来ていない家庭が少ないことに気づき、胸がチクリとしました。

「私の選択が、娘の寂しさに繋がっているのではないか」

そんな罪悪感を覚えた瞬間でもありました。
でも、私が選んだ“距離”は、誰かを遠ざけることを主目的とするわけではなく、家族の心の健康を守るためのもの。
きれいごとかもしれないけど、その想いを少しずつ子どもに伝えていけたらいいのかなと思っています。

家族の形は、誰のものでもなく「わが家のもの」

実親・義理親との関係性は、家庭ごとにまったく違います。
“良好な関係”も、“距離を取る選択”も、どちらも家族を思うがゆえの行動。
歪んでいるかもしれないけれど、愛情の一種なんだと言い聞かせて。

世間の「こうあるべき」に縛られず、わが家が心地よく暮らせるバランスを見つけること。
それが実質的に家族を大切にするということではないでしょうか。

同じような悩みを抱えている方がいたら、それは一刻も早く精神衛生を確保して、あなただけの人生を大切にしてほしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました