第2子出産|出産まであと1週間のいま思うこと

第2子出産|出産まであと1週間のいま思うこと

こんにちは、Mellowです。

Mellow

・30代女性
・会社員
・夫と娘の3人家族

1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

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第2子の出産まであと1週間となった。
出産を控えた母親の心境を吐露して、自分の気持ちを整理しておきたいなと思い、ChatGPTに質問形式を用意していただきました。
これで最後の出産になると思っているので、産前の状況や感情などを書き留めていきます。

出産間近の過ごし方

出産を控えた状況で、お出かけや日常生活についてどう過ごせばいいか悩みますよね。
初産か経産婦か、出産方法などで安静度合いも変わりますし…。

経産婦・予定帝王切開の私が、どんなふうに過ごしていたか記録してみます。

経産婦・予定帝王切開妊婦の過ごし方
  • 1.5カ月前
    産休入り

    引き継ぎ計画の指示まで時間が掛かり、水面下で準備していたとはいえ想像よりギリギリにGOサイン。
    平時そんなに忙しくないのに、真夏に出社日も増えたし、最終日までガツガツ働いてなんとか産休入り。”つわおわ”してくれていて良かった本当に…

  • 〃
    束の間のひとり時間

    Xでも呟いていましたが、健診メシが楽しみでした。
    健診帰りに食べたかったもの、行きたかったお店を訪問して楽しみました。
    おうちの片付けも捗った。

  • 〃
    家族で最後の日帰り旅

    前述のとおり、もう引きこもりフラグが立っていたので、最後にお出かけ。
    片道1時間くらいの場所にしました。
    3人家族最後にお出かけできて、悔いはなし。

  • 1カ月前
    来客とおうちカフェを楽しむ

    新居に引っ越してやっと落ち着いたタイミングでもあり、有難いことに「来訪したい」とアポをいただくことが増えたので受け入れまくり、毎週末おうちカフェしていました。
    お腹が重くてヒーヒー言い出していたので、感謝。

  • 〃 
    保育園行事参加も一時休止

    保育園行事って一年を通して絶えないですよね。
    アクセスも悪くなってしまったので、夏祭り参加を最後に引きこもらせていただきました…
    たまにパパが車でお迎えに連れて行ってくれて、外食したりしてます。

  • 2週間前
    最後の妊婦健診

    これはちょっと特殊で、シルバーウィークの健診予約が逼迫していて待ち時間の負担が大きいとの予想。これまでの経過から優良妊婦の太鼓判を受けた私は、直前の検診をパスしても良いということになり、同意しました。

  • 〃 
    家族から外出制限…

    予定帝王切開なので、早産リスクに非常に怯えた夫からあまり外出しないように言われ始めました。
    徒歩10分のスーパーも、なるべく家族と一緒に行くように。
    過保護にされがち人生ですが、出産の近さを実感していよいよ本格的に引きこもり。

1週間後に出産する自分へのQ&A

Q
出産予定日まであと1週間。どんな気持ち?
A

妊娠初期から最後まで、育児しながらの悪阻・マイホーム購入・引っ越しなどかなりバタバタしてたせいか今だに実感がなくて、フワフワした記憶の日のほうが多かった印象。
お腹には確実に何か居る(激しい胎動)のですが、もう出てくるなんて不思議なくらい、日々の記憶が浅いのです。

でも身体的には前回より確実にしんどかったので、早く解放されたい!!!
シンプルに3年分の加齢を感じました。

Q
1人目のときと、今回で違うことは?
A

産科セミオープンシステムを利用しなかった。
この3年間の間に、地域の産科が分娩停止や閉業に追い込まれ、出産できる病院が限られた状況になっていました。
幸い、セミオープンで出産を受け入れてもらった総合病院は分娩可能だったので、今回は初期から通してお世話になっています。
少子化に加えて、産む場所がないなんてこれから先が思いやられます。

妊婦健診のエコー動画を撮らなかった。
娘の時にエコー動画を撮らせてもらえると聞いて毎回撮影していたんだけど、今回は一度も撮りませんでした。
総合病院だから利用者も多くて検診がスピーディなので、最初思いつきもしなかった。

「トツキトオカ」のアプリを放置。
毎日くまなく読んでスクショまでしていたのが信じられないくらい放置。
気づいたら周期が巡っているという状況で驚き。

マンスリーフォトは詐称しまくり。
うっかり撮れていなくて日付詐称は当たり前で、ちょっと本当に申し訳ない(笑)
ちなみに第1子の時はいつも同じ服装(マメクロゴウチのブラトップ+デニム)で統一して、膨らむお腹の変化楽しんでいたけれど、今回は”外出のために化粧している”ことだけが撮影のトリガーでした。
さすがに切ない気持ちになったけど、こちらは一応完走!

出産準備品が少ない。
ほどよく衛生的かつ少数精鋭のアイテムでも新生児期はあっという間に乗り切れるであろう!
足りなければ買えばいい!…という緩さで、出産準備を済ませました。
あんなにシミュレーションして、たくさんリストアップして万全の体制で挑んだ前回が夢かと思う。
消耗品以外のアイテムは、場所をとったとしても、綺麗にとっておくことで節約できました。

そういえば、第1子の時に流行っていたベルメゾンの「オシドリ手帳」ってなくなってしまったんですね。
夫婦で赤ちゃんを迎える心の準備をするノートになっていて、とても良いギフトになったので残念です。
代わりに「きみがうまれた日」という育児ノートを貰えるそうなので、ご興味ある方はチェックしてみてください。
https://www.bellemaison.jp/cpg/mama/baby_sukusuku/sukusuku_index05.html

Q
娘ちゃんのひとりっ子も、あと1週間。何を思う?
A

大人だけの生活だった前回と違って、初めて家庭から母が長期間不在になる状況。
そしてガラッと生活が変わってしまうであろう娘のケアに、注力したいと思っている今回。
産院が自宅からすぐであること、今回は面会制限がないので毎日顔を合わせられそうというのがせめてもの救いです。

パパママを独占できる世界だったのに、いろいろと思い通りにならなくなるであろう今後、私たちを変わらず信頼し続けてくれるのか、とても不安。
これまでゆっくり向き合うことができれば、とても聞き分けのいい子だったので、そういう時間が取れるのか。
少しでも多くの時間、目や耳を彼女に傾けてあげられるよう接していくのが目標です。

もっと3人でお出かけしたかったな、とかの感情はキリがないからもう割り切ります。夫婦2人の時も同じこと思ったから…。
4人ならではの新たな感情や落とし所、それに伴って思い出が増えていくこと。
”家族”をつくり上げていく過程を楽しみたいです。

子育て自体あまり得意ではない方だし、この3年間でワンオペで外出する機会を積極的に設けなかったと思う。
娘とは同性だから、2人で出かける時間もつくれたら母としては嬉しい。

Q
出産自体に思うことは?
A

第1子が骨盤位(逆子)のため、既往帝王切開での出産になる。
帝王切開は計画的でスマートな出産で、医師に身を任せるのみ!という体感だったから、今回も不安は少ない。

ただ、出産におけるさまざまなリスクは消えない中で、万が一のことがあったら…と思うと今回は娘といいう存在がいることで大きな不安と恐怖を感じます。
近くに頼れる親族が居ない環境、新居と組んだばかりのローン、この状況下で残された夫・娘・息子はどうなるのか?
幸せの瞬間を迎えようとしている一方で、考えたくもないことが過るのが現実です。

遺書ではありませんが、2児の父になる夫への手紙には、自分が最低限望むことについて一言添えました。
自分の運命と、母子ともに無事に退院できることを必死に祈るほかに出来ることはありません。

Q
残り1週間で終わっていないことは?
A

名前が決まっていない!!
だいぶ早くから候補を出して選抜してきたのですが、2つの候補から決定打が出ず。
意見が割れているわけではなく、どちらも捨てがたくていつまでも結論が出ません。
どうやって折り合いをつけよう…。

入院バッグが未完成。
ほとんど配給されるので持ち物は不要なのですが、むくみ対策などボディケア・ベッド周りを快適にするアイテムなどを少し持参したいなと思って、これから足します。
下着って無駄に増やしたくないから、普段はギリギリの枚数で生きているんですが、旅行・帰省・入院時には回せる!?と不安になりませんか?
今回は面会もできるので、洗濯頼めそうで安心です。

生まれてくる我が子への手紙を書いていない。
夫に言われて思い出したのですが、娘の時はそのような手紙を書いたと。ワスレテマシタ…。
娘の思い出ボックスを引っ張り出したので、読み返して書きたいと思います。余裕あったなぁ…。

1週間後の自分へ

出産、無事に終わったでしょうか?
前回はコロナ明けに加えて、娘がNICUに入ったりして退院まで孤独だったけど、今回は早く家族に会いたいよね〜。
いっぱい褒めて甘やかしてもらって、人生最後?の出産を噛み締めてね。
忠告!会ったら絶対、娘ファースト。絶対忘れないで!

ミルク・授乳・テープのおむつ、思い出せた?母乳ちゃんと出るかな?沐浴、怖いよねぇ。笑
でも、抱っこしてるだけで緊張が走ってた3年前とは違って余裕があるはずだから、いっぱいふにゃふにゃを愛でて新生児期を楽しんだらいいよね。
バースプランに書いた通り、数年ぶりで忘れていることいっぱいあるから、入院中はどんどん助産師さんに聞く時間にしましょう。看護師さんも、同じ状況下で不安あったと言ってたし、遠慮なく。

長い不妊治療を乗り越え、人生観が大きく変わる貴重な経験”妊娠・出産”を二度も味わえたこと、幸運に思う。
貴重な経験を完遂したことに誇りをもって、卵かけごはん、寿司、大好きなレア食品たくさん食べなさい〜。

次の記事を書くころには、2児ママにバージョンアップしているはず。
良ければまたお会いしましょう。それでは、また。

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