片付けを可視化しよう!断捨離カウンター

こんにちは、Mellowです。

Mellow

・30代女性
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1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

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春を目前に、皆さんは新たな目標を立てたり、野望があったりしますか?

私の今年の目標の一部を記します。

  • ブログ「暮らしのひきだし」で、有益な情報共感できるコラムの記事をたくさん生み出す。
  • 同じような世界で生きる人たちと、情報交換やコミュニケーションをして、知識や心を満たす
  • ミニマルに、シンプルに暮らすことを目標に、本当に好きなものだけに囲まれた生活をつくる。

インテリアや整頓が好きであるものの、物持ちが良く、所有物が多かった私。

昨年も、❸と同じ目標を持って過ごしました。

結果的に収納家具などの大物を多数処分し、手間賃で¥8,000ほど回収することに成功。

それでも、まだまだ理想とはほど遠いので今年も継続目標です。

『断捨離カウンター』に挑戦

私の好きな人気インフルエンサーのさきさん(@___ts_room)が、年始から取り組んでいらっしゃる『断捨離カウンター』をご存じの方はいらっしゃいますか?

断捨離した物品数を可視化して、整理整頓のモチベーションを上げる方法です。

App Storeで検索したところ『Counter』という、文字どおりのカウンターアプリがありました。

こちらを使って、私も『断捨離カウンター』に挑戦してみようと思います。

もともとXで『#一日一断捨離』に挑戦していましたが、なかなか毎日の継続は難しかったです。

それでも意識することが大切だと思うので、ゆるく長く継続できるよう、様々な方法を頭の片隅に置いておきたいと思います。

カウントするものにサイズや量の制限は設けず、”所有物”と感じるものを処分できた場合であれば1点とします。

アプリを使って、ゲーム感覚で作業できたらいいなと思います。

経過は私のXアカウント(@mellow_baby3)でもシェアしたいと思います。

断捨離のポイント

「よ~~し、やるぞーーー!」と気合いが入って全てひっくり返しがちな断捨離ですが、まずは落ち着いて要点を整理しましょう。

目的を決める
「ミニマリストになりたい」「好きなものに囲まれたい」「いつでも人を招けるようにしたい」など、目的を明確にすることでモチベーションにも繋がります
長期戦が苦手な場合は、期間を設けていち早く目標に近づくようにしましょう。

必要なものを準備しておく
ゴミ袋・軍手・はさみ・カッターなどを予め用意しておくと、効率よく集中して作業できます。
断捨離した物を仕分けるための、収納ボックスやダンボール、紙袋などもあると良いです。

対象を決める
一度にたくさん処分しようとせず、「今日はクローゼット」など場所を限定して作業すると、気負いせず取り組めます。 それも負担であればさらに小さなスペースに絞り、「今日はこの引き出し1段」でも十分です

全部出しする
3で決めた対象の物をすべて出して広げます。
1つ1つと向き合うことで、現状を把握できます

分類する
「いる」「いらない」「一時保管」の3種類がおすすめです。
判断基準は“ときめく“かどうか。 こんまりさんのおっしゃるとおりです。
また、スピード感をもって「いる」「いらない」の判断ができない場合に、しばらく保管して使うのかどうか見極める「一時保管」があるとすんなり決断できます。
1ヶ月・3ヶ月・半年など、定めた期間内に使わなかったら処分しましょう。

リバウンド防止のポイント

断捨離で整った環境がリバウンドしないための要点も整理しておきましょう。

使いやすさを見直す
物が減ってスッキリすると、「この場所が正しいのかな?」「もっと使いやすい収納があるのでは?」と考えられるようになると思います。 使いやすく配置することで使用頻度も上がり、持ち物を有効活用できるはずです。

許容量を定める
収納する場所や方法が見直せたら、その範囲からオーバーしないことが鉄則です。
1点買ったら、1点捨てるなどして、管理しましょう。
例:洋服の所有数は、用意したハンガーの本数のみにする。

定期的に見直す
場所や物は使っているとどうしても散らかったり、変化したりするものです。
一度きりでは無く、「荒れたな」と思ったら再び断捨離をしてみましょう。
億劫に思うかもしれませんが、きっと次回は以前より物が少ないはずです。

このような手順で取り組むと、自分の気に入っている物だけに囲まれた生活に近づけると思います。

断捨離カウンターに挑戦してみようかな…?という方がいたら、ぜひコメントください。

豊かな生活を手に入れるべく、共にがんばってみましょう。

それでは、また。

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