我が家のタイムマネジメント術
さて、これをどのように捌いていくべきか。
我が家のタイムマネジメントに関する工夫をご紹介します。
最大限にデジタル化すること!
1.予定の共有
・Googleカレンダー連携で、家族や個人の予定を共有する。
・専用のカレンダーアプリなどもたくさんあるので、合うものをチョイス。
予定を伝達する時間が削減できる。
一方的な計画にならぬよう、コミュニケーションは必須。
2.ノートアプリの運用
・家族のノートアプリを『Notion』で運用中。
・コンテンツは、タスク管理、買い物メモ、おでかけ計画、情報管理など。
「家族のホームページ」のような存在で、アクセスすれば情報が集まっている。
・冷蔵庫の中身チェック、買い物済のチェック、スマホ片手にポチポチすればリアルタイムで反映完了。
・親族や共通の友人への贈答品も、記録ページを作っておけば次回の参考に。
・家族会議の決定事項も、会議録を残しておけば”言った言わない問題”が起きず、揉め事の原因を排除。
情報を一箇所に集約して、タイパが格段に向上。
こまめに打ち込むのが苦手な人には不向き。

外出先でも閲覧できるところが良い。
夫婦どちらが買い物を担当しても、連絡不要で必要なものを買ってこれる仕組みがもう手放せない。
4.生活家電の活用
・ロボット掃除機(掃き・拭き)、洗濯乾燥機、浴室乾燥機をガシガシ愛用して時短。
「それくらい自分でやれる」と思っても、自動化チリツモで時間を獲得できる場合も。
家事と並行して、別のことに時間を捻出できる。
初期費用、電気代、手入れが必要なため、家庭との相性とコスパを調べる必要がある。
5.ポモドーロ・テクニックの採用
・本当にタスクが詰まっているときは、『ポモドーロ・テクニック』で集中。
・専用アプリは残時間が表示されたりして、本当にすいすいとタスクが進む。
『ポモドーロ・テクニック』って?
フランチェスコ・シリロ氏が考案した短期集中型の時間管理法。
作業:25分 → 休憩:5分 ×4回繰り返し → 長休憩:15〜30分のサイクルを行う。
人間の集中力は約20〜30分間持続するとされており、集中力を最大限に活用できる時間で休憩に入る。
適度な休憩で脳はリフレッシュし、疲労を防ぎながら、再び集中力を高めることができる。
25分という短い時間設定は、心理的に「これならできる」と感じやすく、タスクに取り組むハードルを下げる効果があり、モチベーションの維持にも繋がる。
意識することで自分だけでも追い込まれ、だらだらしなくなる。
乗って来たところでタイマーが鳴ると戸惑う。

切りたくない場合は短い延長をとるか、メモを取って休憩に入るなど柔軟に対応して良いそう。
潔く休憩を取った方がリフレッシュして、よりよい結果を得られるかもしれないです。
我が家のタイムマネジメントはいかがでしたか?
考えながら行動していると本当に時間が溶けていくので、”無”で取り組めるような環境整備に余念がないです。
自分に合った方法や、環境の改善点を見つけることで、さらに時間を得られるかもしれません。
皆さんのおすすめのタイムマネジメント法や、不向きだったエピソードなども教えてください。
ぜひ参考にさせて頂きたいです。
それでは、また。




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