不妊治療の記録|凍結融解胚移植周期に入りました

【不妊治療の記録】凍結融解胚移植周期に入りました

こんにちは、Mellowです。

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1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

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新年、本格的な不妊治療再開

昨年末から第2子を授かるための事前準備を始め、宣言どおり新年を迎えて移植周期に入り、治療フェーズが一段階進みました。
前回との違いは、子育てしながらの治療であること、保険適用での治療であることです。

できるだけ最短ルートで結果を出せると良いのですが…。

通院5回目/D3:移植周期診察【¥5,050】

  • 内膜チェック
  • ホルモン補充計画
  • エストラジオールの服用開始
    ➡︎エストロゲンを補充し、子宮内膜に厚みが出るよう補助。
Mellow
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いよいよだ〜と思う反面、実感はかなり薄い…
前回は治療に全集中の日々だったから致し方なしか。
スケジュール感の記憶も無事飛んでて、保育園のお迎え調整大丈夫なのか??

通院6回目/D11:移植周期診察【¥8,480】

  • 内膜チェック
  • 移植する胚盤胞の選定
    ➡︎PGT-Aスコア第2位の胚盤胞(5日目)を選択。
     ※第1位は第1子で使用済。
  • 凍結融解胚移植当日の説明
  • エストラジオール+ルティナス膣錠・デュファストンの服用開始
    ➡︎黄体ホルモンを補充し、着床しやすく妊娠を維持しやすい環境づくり。

子宮内に問題なく、凍結融解胚移植が決定しました。
今回採卵は行わず、第1子の時に凍結したPGT-A胚の移植です。
PGT-Aは自費診療なのですが、不妊治療の保険適用開始前に凍結したものに関しては、保険適用で移植が可能だそうです。
あの頃に切望していた保険適用の恩恵を受ける日が来るとは、感慨深い。
この準備期間だけでも諸費用の価格ギャップに驚いており、大変ありがたい気持ちです。

Mellow
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久々のルティナス膣錠は非常に不快です…。
特に外出先での服薬が面倒くさいですね。
服用薬も飲み忘れそうで、食事のたびに神経をピリピリさせています。

余談ですが、そんな今回の服薬タスク管理について少しお話し。

Googleカレンダーの「タスク」機能を使いました。

服薬管理のアプリなどもありますが、情報が散るのが苦手なので、日常利用しているGoogleカレンダーにまとめました。
1日のスケジュール表示はごちゃつくけど、慣れたリマインド通知で勝手がよかったです。
子どもに呼ばれてバタバタしても、通知を残しておけばなんとか目につく!
スマートウォッチも連動させてバッチリです。

移植周期 子どもの様子

幸い日程調整がきいて、子連れ受診はせずに済みました。
従ってパパのお迎えがいつもより多くなりましたが、生活に大きな変化はないので変化なしです。

ただ、日に3度の薬服用シーンは目に留まるようで…

Daughter
Daughter

ママおくすり?たくさん!

Mellow
Mellow

これも「えいよう」だよ!
※わが家ではサプリメントのことを”えいよう”と呼んでます。

Daughter
Daughter

そっか、えいようか!

というような会話がありました。

あとは、ここ半年くらい”赤ちゃん”に興味がありますが、それがより強まっていること。
このタイミングでパパママっ子に拍車がかかっていることが、非常に不思議です。

できるだけ変化の波を穏やかに、寄り添っていきたいと考えています。

移植周期 まとめ

移植までの準備期間の合計費用は¥13,530でした。

子育てをしながらも、なんとか移植周期まで辿り着きました。
正直、採卵がないだけでだいぶスケジュールや精神的に余裕がありました。

もし再び採卵からのスタートだったら。
第2子からの不妊治療スタートだったら。

それぞれの状況で、もっともっと負担が大きくて大変なパターンもありますよね。
人類の誕生って、本当に奇跡の積み重なりなんです。
不妊治療の経験者は、その奇跡や重みを特別身に沁みて感じているのではないでしょうか。

久しぶりにそんな思いを噛み締めながら、ゆっくり心を整えていこうと思います。
日々に必死でドタバタ落ち着きのない私のところに、また命が宿ってくれることを祈って。

次回、凍結融解胚移植についてレポートしたいと思います。
それでは、また。

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