
こんにちは、Mellowです。

最近、わが家の2歳児がひらがな・カタカナ・アルファベット、そして数字に興味津々。
特に数字は覚えるスピードが早く、気づけば1〜10まで読めるようになってきました。
「特別な知育、何かしたっけ?」
そう振り返ってみると”これがきっかけかも?”と思い当たるアイテムがいくつか。
今回は、
👉 2歳児が数字に興味を持ったきっかけ
👉 実際によく遊んだアイテム
を、リアルな体験ベースでまとめてみます。
Contents
Standard Products/数字パズル

パパの目に留まり、ふらっと買ったこちらの数字パズル。
結果から言うと、大当たり。
最初は型はめパズルとして遊んでいましたが、最近ではピースをはめながら「いち」「に」と声に出して読むように。
遊びの中で
👉 形
👉 数字
👉 読み方
が自然につながっていた印象です。
現在オンラインではアルファベット版のみのようですが、ダイソーから類似商品が出ているので、ぜひチェックしてみてください。

DAISO/がくしゅう時計
こちらは、0歳の頃に作ったビジーボードに取り付けていたもの。
「数字が常に目に入る環境」を作れたのが、かなり良かったと感じています。
- 数字が大きく見やすい
- 針を動かせる
- 時計の概念にも触れられる
わが家が購入したのは木製のシンプルなタイプでしたが、今はさらに表記がわかりやすくなっているようでおすすめです。

バンダイ/シナぷしゅ ベビーリモコン
0歳から今まで、なんだかんだ遊び続けている高コスパおもちゃ。
数字ボタンを押すと「いち!ぷしゅ〜」と、可愛い音声で読み上げてくれます。
👉 見る
👉 押す
👉 聞く
この「耳から覚える」流れが、数字の定着につながった気がしています。
カードゲーム|2歳でも意外といけた!
最近のヒットは、カードゲーム。
きっかけは、飛行機の機内でいただいたANAオリジナルの星座トランプでした。

2歳とトランプって遊べるの?
と思いつつ試してみたら、これが意外と楽しい。
数字を意識するのにぴったりな大きくて見やすい数字のトランプを見つけました。
プラスチック製で破れにくいのも、かなりポイント高いです。
※簡単な遊び方は、別記事でまとめる予定です。
そして一番効果があったのは…まさかのアレ
ここまでいろいろ紹介してきましたが、正直に言うと――
一番効果を発揮したと感じるのは、テレビのリモコン。笑
時間になると「おかあさんといっしょ」「シナぷしゅ」に変えたい、その強い気持ち。
好きなチャンネルの数字を覚えるモチベーションが、想像以上でした。
自分で操作してくれると親としてもラクなので、つい喜んで教えてしまったのですが……
※教え方を誤ると、
になるので、家庭内のルール制定はお早めに。笑
まとめ
子どもが文字や数字に興味を持ってくれると、コミュニケーションの幅がぐっと広がりますよね。
「伝わらない」ストレスが減るのも、親としてはありがたいところ。
完璧な知育じゃなくても、生活の中にある“身近なもの”が一番の教材なのかもしれません。
それでは、また。




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