ミニマルに暮らす心がけ



こんにちは、Mellowです。

Mellow

・30代女性
・会社員
・夫と娘の3人家族

1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

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突然ですが、私は昔から物持ちがよく、気に入ったものは長く使います。

人からもらった物は、もう使っていなくても情が宿って捨てられません。

壊れていない物を捨てるというのは、後ろめたいことでした。

こうして、自然と物が増えてしまいました。

そんな私が、近年“ミニマル”な思想を目指し始めたのですが、経緯や気持ちの変化について記してみます。

無駄だと感じること

物を所有していると、どうしたって”管理”が必要になります。

置いておくだけでもホコリが被り、劣化するからです。

また、所有するためにはスペースも必要です。

何年も使わずに持ちぐされている物に、”家賃”を払っているかもしれません。

私は家事をしたくありません。

できれば限りある時間を、すべて家族と自分のために使いたいです。

それを実現するためには不要な物の量を減らすだけでなく、無駄だと感じる行動や思想までもシンプル化することが重要だと感じました。

考え方を変えたこと

ミニマリスト』。

この言葉と真意を耳にしたとき、これが私の目指す指標となりました。

”ミニマリスト”とは
物質的な豊かさよりも、精神的な豊かさを重視し、シンプルで意味のある生活を送ること。

不要な物を手放し、本当に必要な物だけを持つ。 ▶︎自由な時間や空間を得ることができる。
物質的な所有に依存せず、精神的な満足感や幸福感を重視する。▶︎自己啓発や趣味などを通じて、内面的な充実を図り、精神的な豊かさを追求できる。
無駄な出費を抑え、貯蓄や投資に回す。▶︎経済的に安定し、将来的に自由な選択肢を増やすことができる。
物の管理や掃除にかかる時間を減らす。▶︎その分を自分の好きなことや大切な人との時間に充てることができる。
消費を減らす。▶︎環境への負荷を軽減して持続可能な生活を送り、社会へ貢献できる。

ミニマルな思想を参考に、私自身の考え方も見直しました。

  • 罪悪感を軽減させる
    ミニマル思想になる前に買ったを処分するときに、罪悪感があるのは仕方のないことだと思いました。
    思い入れがあれば写真に残し、捨てる瞬間には感謝をする。
    物が減り、意識を変えてから買った物はお気に入りのもの。
    次にそれらを処分する頃には、“意味のある廃棄”になっていると思います。
  • そもそも買わない
    罪悪感を抱くくらいなら、買わない。
    本当に欲しいもの、本当に好きなものを探して買う。
    そうすれば管理も苦ではないし、その時間は趣味となり、意味を持つと思います。
    目指すは、好きなものに囲まれた生活
  • 先のことはわからない
    一年後のことは誰にも分かりません。
    愛用していた物も、需要が変わって不必要になっているかも。
    どんなにお値打ちでも、買いすぎないこと
    生活必需品のストックにもスペースが必要なのです。
  • 好きを追求する
    「可愛い!」とかビジュアルだけの感情で好きだと思い込まないようにします。
    メンテナンスが簡単、付属品がない、丈夫で壊れにくい、コストパフォーマンスが良い。
    こんな特徴も含めての「好き!」を目指していたいです。
    そのためには、思いつきで購入せず、調べたり比較したりしてから買い物をします。
  • 一つじゃない使い道
    何かの用途のためだけに買うのを、なるべく回避します。
    「もしかしたら、こういう場面でも使えるかも…」などと、様々な視点で使っているシーンを想像してみます。
    一つで何通りもの使い方ができたらお得感もあって、上手な買い物の成功体感が叶うでしょう。
  • 同じものを2つ持たない
    自宅にペンは何本ありますか?はさみは何本ありますか?
    もらったり、なぜか出てきたり、色違いを買ったり、気に入って追加してしまったり。
    本当にお気に入りで、どれもうまく生かせていれば問題はないのですが、眠ってしまうことも多いのではないでしょうか。
    同じ用途のものを、必要以上に持つことの重要性は低いと考えます。
  • デジタルを活用する
    私はノートや文房具など、アナログな雑貨も大好きです。
    それでも何を大事にするかを取捨選択し、可能なものはデジタル化・ペーパーレスの工夫を行います。
    デジタルツールは、圧倒的効率化と省スペースを実現するのに適しています。
    苦手と突き放さず、トライしてみるのもアリです。
自分に合った方法を見つける

ミニマリストの中には、家具を持たず衣・食・住があればそれで良いとする方もいらっしゃいます。

誰しもが究極を目指す必要は無く、自分に合ったスタイルの心地よいゴールを見つけることが重要です。

私はシンプルのなかにも、温かみや生活感は残していたいので、そんなビジョンを描いています。

また、こんなことを考えたり工夫して生活をしていることが私にとっての生きがいなので、このようなブログを書いていたりします。

皆さんが目指すゴールは、どんな暮らしでしょうか?

それでは、また。

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