

こんにちは、Mellowです。
突然ですが、私は昔から物持ちがよく、気に入ったものは長く使います。
人からもらった物は、もう使っていなくても情が宿って捨てられません。
壊れていない物を捨てるというのは、後ろめたいことでした。
こうして、自然と物が増えてしまいました。
そんな私が、近年“ミニマル”な思想を目指し始めたのですが、経緯や気持ちの変化について記してみます。
無駄だと感じること
物を所有していると、どうしたって”管理”が必要になります。
置いておくだけでもホコリが被り、劣化するからです。
また、所有するためにはスペースも必要です。
何年も使わずに持ちぐされている物に、”家賃”を払っているかもしれません。
私は家事をしたくありません。
できれば限りある時間を、すべて家族と自分のために使いたいです。
それを実現するためには不要な物の量を減らすだけでなく、無駄だと感じる行動や思想までもシンプル化することが重要だと感じました。
考え方を変えたこと
『ミニマリスト』。
この言葉と真意を耳にしたとき、これが私の目指す指標となりました。
”ミニマリスト”とは
物質的な豊かさよりも、精神的な豊かさを重視し、シンプルで意味のある生活を送ること。
| 不要な物を手放し、本当に必要な物だけを持つ。 | ▶︎ | 自由な時間や空間を得ることができる。 |
| 物質的な所有に依存せず、精神的な満足感や幸福感を重視する。 | ▶︎ | 自己啓発や趣味などを通じて、内面的な充実を図り、精神的な豊かさを追求できる。 |
| 無駄な出費を抑え、貯蓄や投資に回す。 | ▶︎ | 経済的に安定し、将来的に自由な選択肢を増やすことができる。 |
| 物の管理や掃除にかかる時間を減らす。 | ▶︎ | その分を自分の好きなことや大切な人との時間に充てることができる。 |
| 消費を減らす。 | ▶︎ | 環境への負荷を軽減して持続可能な生活を送り、社会へ貢献できる。 |
ミニマルな思想を参考に、私自身の考え方も見直しました。
自分に合った方法を見つける
ミニマリストの中には、家具を持たず衣・食・住があればそれで良いとする方もいらっしゃいます。
誰しもが究極を目指す必要は無く、自分に合ったスタイルの心地よいゴールを見つけることが重要です。
私はシンプルのなかにも、温かみや生活感は残していたいので、そんなビジョンを描いています。
また、こんなことを考えたり工夫して生活をしていることが私にとっての生きがいなので、このようなブログを書いていたりします。
皆さんが目指すゴールは、どんな暮らしでしょうか?
それでは、また。



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