
子どもがYouTubeなどの動画サービスばかり見たがって困っていることはありませんか?
私も同じ悩みを抱えていましたが、最近、音楽配信サービスに加入することでこの問題を解決することができました。
今回はその体験をシェアしたいと思います。
問題のきっかけ
娘は1歳を過ぎた頃からスマートフォンに興味を持ち、よく触りたがりました。
移動時間や待ち時間などに限り触らせていたのですが、あれよあれよと操作を覚え、次にはYouTubeロゴ・NETFLIXロゴを覚えて、アプリアイコンをタッチするようになりました。
時には目をシパシパさせながらスマホをじーっと見ていることがあり、不安になりました。
家庭のルールも定めました。
これが思いどおりに見られなくなると、さらに”憧れのもの”に変わってしまい、スマホやテレビリモコンが目に付くとなんだかグズグズするようになってしまいました。
YouTube依存の問題点
- 視力の低下
長時間の画面視聴は、子どもの視力に悪影響を及ぼす可能性があります。特に、近距離での視聴が続くと、近視のリスクが高まります。 - 運動不足
YouTubeを見続けることで、外で遊ぶ時間や身体を動かす時間が減少し、運動不足に繋がります。これが続くと、体力の低下や肥満の原因となることがあります。 - 学習意欲の低下
YouTubeの視聴に夢中になると、宿題や勉強の時間が削られ、学習意欲が低下することがあります。また、集中力の低下も懸念されます。 - 睡眠の質の低下
夜遅くまでYouTubeを視聴することで、睡眠時間が短くなったり、睡眠の質が低下したりすることがあります。これにより、日中の活動に支障をきたすことがあります。
音楽配信サービスの導入検討
そこで、我が家は音楽配信サービスに加入することを決めました。
最近歌を歌うことに興味があったので、音楽で気をそらせないかな?という計画です。
音楽配信サービスを選択する上で、4つのサービスを比較しました。
せっかくなので簡単に共有します。
| YouTube Premium | Apple Music | Amazon Music Unlimited | 楽天ミュージック | |
| 特徴 | ・広告なしで音楽を視聴可能。 ・オフライン再生機能。 ・YouTubeのミュージックビデオも視聴可能。 ・個別のプレイリストやおすすめ機能。 | ・1億曲以上の楽曲を広告なしで視聴可能。 ・空間オーディオとロスレスオーディオ対応。 ・Apple Music Singでカラオケ機能。 ・独占インタビューやライブコンサートの視聴。 ・友達と共同でプレイリストを作成可能。 | ・1億曲以上の楽曲を広告なしで視聴可能。 ・HDおよびUltra HD音質対応。 ・空間オーディオ対応。 オフライン再生機能 ・Audibleのオーディオブックを毎月1冊無料で聴ける | ・豊富な音楽ライブラリ。 ・子ども向けの楽曲も充実。 ・オフライン再生機能。 ・楽天ポイントが貯まる |
| 個人プラン 料金比較 | 1,080円/月 | 1,080円/月 | 1,080円/月 (プライム会員: 880円/月) | 980円/月 (楽天カード/モバイル会員: 780円/月) |

YouTube Premiumの動画広告なしは、ヘビーユーザーにとって非常に魅力的…。
ここで我が家の要点をチェックしてみます。
- 娘が音楽にハマってくれるか未知。
- 従って月額料金は抑えたい。
- 音楽以外の付随サービスは不要。
- 子ども向け音楽が充実していることが最重要。
これを総合的に叶えてくれるサービスは、楽天ミュージックという決断に至りました。
先日の記事のとおり、我が家は楽天経済圏で生活しています。
リーズナブルな月額料金に加え、楽天ポイントが貯まるという点がメリットでした。
新たなアカウント作成も不要だったので、情報管理の点でも手間を省くことができました。
音楽配信サービス導入後の変化
楽天ミュージック導入は、娘に好きな音楽を選んでもらって、一緒に聴く時間を作りました。
娘が動画を見たくなるタイミング
- 降園後~夕食までの間:家事などでひとり遊び時間が長くなるため。
- 休日の朝食後:「休日」が認識できるようになってからは、「お休みになったから、みていいよね?」という交渉をしてくるように。
- 絵本やおもちゃの合間:つまり隙ができると、面白いものを観たいということ。

なんかもう、大人の思想と一緒なんですよね…。
このタイミングで、「音楽聞く?」というと「○○のうた~」と、提案に乗ってくれるようになりました。
次第にリズムに合わせて踊ったり、歌詞を覚えて一緒に歌ったりすることで、自然と画面から離れる時間が増えました。
娘にとっての”空白”ができそうになると、BGMとして子どもの好きな歌、そのうち両親の好きな歌を流すようになり、家族全員で楽しむ時間が増えました。
休日のドライブ中にも音楽を流せるようになり、長時間の車移動が苦手だった娘も、ノリノリでお気に入りの歌を歌っています。
ここで、娘のお気に入りプレイリストをご紹介します。
- 『プルシュルポット』/シナぷしゅ
- 『グッナっぷ』/シナぷしゅ
- 『はこのなかからなにかがでてくる』/シナぷしゅ
- 『ありがとうの花』/おかあさんといっしょ
- 『からだ☆ダンダン』/おかあさんといっしょ
- 『きみのえがお』/おかあさんといっしょ
- 『ヤッホ・ホー』/おかあさんといっしょ
- 『こんやはダンスパーティー』/みいつけた!
- 『おいっちに、おいっちに』/くまのプーさん
- 『あわてんぼうのサンタクロース』/童謡
- 『てのひらを太陽に』/童謡
『シナぷしゅ』の”つきうた”は、親子共々が毎月刺さってしまっていて。
プロデューサーの飯田加奈子さんは恐ろしいほどのヒットメーカーです・・・♡
『おかいつ』ソングは、毎日の放送に加え、録画したファミリーコンサート映像から日々インプットしているようで、ここで挙げたものはお気に入りのほんの一部です。
このように子ども向けソングは予定どおり充実していましたし、両親も大満足の楽曲ラインナップで、ちゃっかり楽しませてもらっています。
まとめ
我が家の場合は、音楽配信サービスを活用することで子どものYouTube依存を回避し、音楽の楽しさを家族で共有することができました。
ぜひお試しください。
皆さまのご家庭でも新しい発見がありますように。
それでは、また。




コメント