【ブログ復帰】つわり・出血・育児で余裕ゼロだった話

【ブログ復帰】つわり・出血・育児で余裕ゼロだった話

こんにちは、Mellowです。

Mellow

・30代女性
・会社員
・夫と娘の3人家族

1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

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少し久しぶりの更新になりました。
もう2ヶ月近くもブログをお休みしてしまってるのです。

理由は、妊娠初期のつわりと体調不良
そして想像以上に“余裕のない日々”を過ごしていたからです。

今回は、ブロガーとしての復帰も兼ねて、この期間のリアルをそのまま残しておこうと思います。

第2子を妊娠しました

不妊治療を経て、第2子を妊娠することができました。
今回は以前PGT-Aを済ませた凍結卵を使ったこともあり、計画を行動に移してからがスムーズでした。

そのあとに待っていたのは、妊娠初期の諸症状や、過去の流産の経験からくるトラウマ。
そういった過度な不安や、実際のトラブルもありつつ…現在は妊娠4ヶ月を迎えています。

“軽いはず”なのに、しんどいつわり

妊娠判定を受けた4週から、すでに体調に違和感を感じ始めました。
不妊治療で早くから妊娠に気づくことで思い込んでるだけなのか、はたまたホルモン補充の影響なのか。
振り返ってみれば、総じて第1子の時と完全に同じでした。

症状
 • 一日中眠い
 • 胃もたれ
 • 嘔吐は無し
 • 水分、食事は摂れている
  → コレ、一般的には「軽度」ですよね。

でも実際は…
 • 一日中眠い ⇢ 子どもが居るからいつでも寝るわけにいかない
 • 胃もたれ ⇢ 24時間二日酔い状態がデフォルト
 • 嘔吐は無し ⇢ えづきが止まらない
 • 水分、食事は摂れている ⇢ 食べられるもの、食べられないものが日替わり

NG食品や、生活臭の匂いがアウトで家事がままならない。
この生活から解放されて、調子が良くなってきたのはつい最近のこと。
つまり「1ヶ月以上、毎日不調」でした。

家が回らない

前述したとおり、家事にはほぼ参加できない期間がありました。
日中の仕事はアドレナリンで何とか通えましたが、目覚めて支度しただけでまず瀕死。
帰宅後は座るとうたた寝しまうくらいヘロヘロでした。

家事は夫が全面担当、自分は最低限の育児のみといった感じで、なんとか生きていました。
子どもにはまだカミングアウトしていない時で、誤魔化しながら”普通”に近づける生活がまたしんどかった。

夫が電池切れになった日には、たった一日でもぐちゃっとして、洗濯物は山になり、私が寝転がる目線にはカピカピの食べこぼし。
何も戦力になれない自分に落ち込み、精神的に参りました。

副業はどうなったか?

シンプルに全面活動休止でした。
本職は時短勤務の私ですが、そちらと生活をこなすことで精一杯。
体力・気力・集中力がどれも長い時間続かず、まとまった時間を取ることは困難でした。

”止まる”ということは、モチベーションや興味・目的を保てなくなることのきっかけでしかなくて。
正直、生活から切り離すことを浮かべましたが…今回戻ってくることができました。


体調が落ち着いた時に、なんだかんだでやっぱり、書くこと・伝えることが好きなのかもと思えました。
本職では、一日かけて自分のしたことが社会につながっているとは思い難い、非主体的な仕事をしています。
そんな私が、自分の身に起こった経験や感情を共有すること。
それに対して何らかのエンゲージメントがあるという世界に、魅力を感じています。

自分の特技やスキルを洗い出すのが苦手な私ですが、これは今回の出来事で唯一の収穫。

こんな時なのに発生したイベント…

妊娠中だろうがつわりだろうが、日常生活は待った無し。
なぜこんな時にですか?っていうイベントが発生したんですよね。

・義母、上京
 元々予定してたことで、用事をしに義母が上京。
 こういう時は親族で食事に行ったり、観光したりが定番。
 まだ妊娠初期だけど、今回は耐えられないと思ってこのタイミングで親族に報告。
 大好きな義母のため、体調の許す限り遊んだけど、アドレナリンとチョコラBBのおかげで生き延びた。
 義母は「どうか無理しないで…」と心配そうだった。笑

• 洗濯機、故障
 義母が来る朝、7年使ったドラム式洗濯機が壊れた。
 「なんで今日なの?なんで?呪い?」朝からパニックな我が家。
 基盤のエラーだし、年数的にもう限界だったんだろうけど。
 もう少しだけ粘ってほしかった理由については、また別途お話を。

さらなる追い打ち|絨毛膜下血腫

妊娠判定からずっと、茶おりが出続けていました。
生理痛に似た鈍痛も相まって、何らかを身体が排出したがっているような感覚に陥り、気持ちも不安定。
流産した時を思い出してしまう。


そして10wの時。
何か出る感覚があり、トイレに駆け込んだところ、体感50mlくらいの出血をした。
青ざめながら病院に確認するも、返ってくる答えはもうわかっていた。

「初期はできる治療がないから、安静にして、明日受診を検討。」

経験してよーくわかっているけど、それでもこんなにも出血を経験しているの女性だけだからね???
健康にしてたら男・子どもらは人生でこんな血でないでしょ??
とか、誰にキレているのか不明な感情も湧いてくるメンタル。

翌日に急きょ診察を受けたら、胎児は無事。
診断は子宮に血が溜まっている「絨毛膜下血腫」。
胎盤形成の過程で作られた血液が溜まってしまったり、胎盤の位置がまだ下部にあることでそれが排出しやすかったりする。
排出せずに全て吸収されて無くなるケースもあるみたい。

ひとまず胎児の無事と、原因がわかってひと安心。
それでも血腫が小さくなるまで茶おりは続き、不快で精神的に疲れる期間でした。

※症状には個人差がありますので、出血がある場合は自己判断せず医師の診断を受けることをおすすめします。

第一子のときとの違い

さて、今回はじめて“育児しながら”の妊婦生活。
具合が悪くなったら転がっていればよかった、好きなものだけ食べていればよかった、前回とはわけが違いました。


• 自分の都合で休めない
• 子ども中心の生活は止まらない

体調が予測不能な中で、これは想像していた以上にしんどかった。
子どもに申し訳なくて、身体よりも心の方が負担が大きかったように思う。

保育園のお迎え後は、毎日公園に行きたがるタイプの子なんだけど、短い時間でも滞在するだけでげっそりした。
何をするわけでもなく、なんとなく遊びに付き合ってるだけなんだけど、これは健常時の負荷じゃない。
サーキットトレーニングでも終えたような、この疲労感は何なのか?
普段から特におもしろみのない省エネママなので、子はとてもつまらなかっただろうな。

中でもしんどかったのは、食事の支度と片付け。
一時期はパルシステムの冷凍おかずやミールキットに頼って、つくりおき宅配サービスなんかも検討しました。
だけど自分が食べられないから勿体なくて、気が進まず保留。
こども用の薄味・いいサイズ感で作られたご飯だけ届けてくれるサービスがあったら助かるのに。

今の体調とブログ復帰宣言

安定期に近づき、つわりは治ったと言えます。
嘘みたいにご飯おいしくなってきたし、えづきも減りました。

でも疲れやすい・眠いは変わりないし、大きくなってきた子宮が早くも臓器を圧迫し始めました。
2人目、心なしかお腹が膨らむの早いような?
いつも何か苦しいし、下半身が重たいし、トイレは近いし、胸も張るし、不快なことばっかり。
一難去ってまた一難。
最後まで快適な時がないのが妊娠生活ですよね…。

それでも、1人の人間として人間らしく生きるため、ゆるくブログ復帰を宣言しますね。
ある意味ママブロガーらしく、気負わず書けるときにリアルに育児の日々を綴っていけたらなと思います。

今回の妊娠初期はこんな様子でしたが、これからも第1子の時を振り返りつつ、引き続きベビーの成長を記録していこうと思います。

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