【2歳夏トイトレ開始】その後どうなった?わが家のリアル経過レポ

【2歳夏トイトレ開始】その後どうなった?わが家のリアル経過レポ

こんにちは、Mellowです。

Mellow

・30代女性
・会社員
・夫と娘の3人家族

1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

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子どもが2歳の夏、トイレに興味を持ったことで始まった我が家のトイレトレーニング。

今回の記事では、その後の変化をリアルに記してみようと思います。

スタートから5か月、トイトレはどこまで進んだ?

現在、布パンツを本格導入して5か月というタイミング。

開始2週間くらいは、親が尿意の感覚を把握&記録する気持ちで。
在宅している休日に、1日4時間ほど布パンツを履かせてみました。
初めから2時間くらいは間隔が空いている様子がわかり、漏らしつつ…トイレを促す流れでした。

そのあとは自分で尿意がわかる、伝えられる、トイレが楽しい(カッコいい)の無双状態になり、一気に捗った感覚です。
現在は平日・休日問わず、一日を通して布パンツがデフォルト。
お昼寝時は基本的にオムツですが、直前にトイレに行けた時は布パンツでも耐えられています。

ここ最近は座るなりもの凄い勢いで排泄し、「ふあー!ギリギリだった(笑)」などと言って余裕です。
「ギュってしたら止められる」とか、いろいろ自分の身体の仕組みを体感しているようで成長を感じると共に、とても不安になるのでこまめにトイレに向かっていただきたいところ。

保育園との連携で見えた成長のサイン

トイトレ開始から2ヶ月後、保育園でも布パンツチャレンジが始まりました。
最初はトイレに腰掛けても上手く排泄できないことも多く、遠慮?緊張?している様子。

  • 自宅と同じように使えるトイレが保育園にもあるということ
  • 自宅より小さい“子どもトイレ”なので使いやすいこと
  • パパママと同じように保育士さんに「ムズムズする」と言っていいこと

…などを伝えながら過ごしていると、次第に家と園でのギャップが埋まったようで無事トイレデビューとなりました。
保育士さん方の声かけはいつも「何回漏らしても平気だからね〜!」でした。
家ではなかなか声に出したくないセリフですが、強い安心感がある言葉ですよね。
子どもも「うんうん」と頷いており、安心したと思います。

園での失敗エピソード

トイトレきわめて順調と思いきや、ある時は毎日にように粗相をしていました。
園についてから排泄せず園庭遊びへ ▶︎ 遊びに夢中になって漏らす の癖がついてしまったのです。

これを書いている最近は、散歩先の公園でも「トイレ」と言えるようになったり、だいぶ上手に排泄できるようになってきました。
それでもなお失敗することはあって、保育園生活は娘にとって“社会”なんだなと改めて感じさせられます。 

粗相があった日の保育士さん方の声かけはいつも「何回漏らしても平気だからね〜!」でした。
家ではなかなか声に出したくないセリフですが、強い安心感を得られるパワーワードですよね。
子どもも「うんうん」と頷いており、今の成功に繋がっていると思います。

運動会でのエピソード

イレギュラーなスケジュールと精神状態で迎える、保育園行事でのトイレ事情。
朝から「いつもと違う場所だし、体育館は寒いから早めに教えてね」と言い聞かせるも虚しく。
到着後は緊張し、声をかけても上の空。
慣れたら興奮してお友達とキャーキャー騒ぎ出し「トイレ行かなーい!」と。

もうすぐそこに出番が迫り、やむを得ずオムツ装着…。
子どもは競技に集中できただろうし、親としても子どもの晴れ舞台を台無しにせずに済んでナイス判断!というオチです。

このように失敗しづらい状況もいろいろあり、まだまだ不安だらけのトイレ事情です。
オムツ卒業には期限があるわけでもなく、誰が監視しているわけでもない。
臨機応変にオムツに頼りながら、生理現象と向き合っていくのみ。
”子ども本人が不快でないこと“を最優先に取り組めたら、心地よいトイトレになると思います。

外出先トイレでのトイレ事情

外出先では親子ともに気を張っているせいか、今のところ失敗ゼロです!拍手

生活圏にはキレイに整備されたトイレがこまめに設置され、キッズトイレも増えている
そして最近の悩みなんだが、女性トイレの行列中にクソデカボイスで

Daughter
Daughter

もれちゃう〜〜〜💢

などと思うまま叫ぶ子どもの圧を察し、順番を譲ってくれる優しいお姉様方。
本当に本当に申し訳ありません…。
そんなありがたい心づかいと、整った環境のおかげで成り立っております。

娘が商業施設のトイレにも興味があって、「ここトイレ?きれいだね」「ちょっと汚かったね」「勝手に流れたね!」などたくさん研究しているのも面白い。

外出時は子ども用のかわいいミニタオルも持たせて、一人前に手を拭けるようにしました。
トイレに行ったときに自慢げに取り出して拭くもので、楽しみでノリノリで向かってくれる。
ちょっとした工夫がスムーズな行動につながっている気がします。

ミニマルを目指しているものとしては、現地調達はできるだけ避けたい。
まだ着替えは持ち歩いていますね。
着替え上下・オムツ1枚に、万が一の時用にビニール袋・ペットシーツも、お守りがわりに相変わらずポーチに入っています。

それでもだいぶコンパクトになり、荷物で子どもの成長を感じています。

ネクストステップ、夜間トイトレへ

継続中の課題としては、お昼寝・就寝時のトイトレがあります。
とはいえ、何も対策を講じていないのですが…。
寝る時に下着をどうしたいという本人の意思はまだなく、保留です。
トイトレ開始時もそうでしたが、本人のやる気が重要だと思っているので、時を待ちつつ準備します。

要点といったら、親のお漏らし処理の負担をいかに軽減するかですよね!?!
防水シーツ(すでに愛用中)・トイトレパンツ…などなど?
有識者の先輩方、おすすめの方法がありましたら教えていただけると嬉しいです。

まとめ|トイトレは“その時”を待て!

夏からの様子をみて感じたこと。
ご機嫌にトイトレに挑めたポイントは、何度も書いているように「気持ち」が乗ることだと思います。
本人の興味や、“排泄”という行為を心身ともに受け止められる状況になるなど、複数の条件が重なって時が来た!という印象です。

トイトレを始めたいのに「現時点で予兆がないんだよなぁ」というご家族にとっては、それがいつになるのか少し不安になりますよね。
それでも、興味につなげるサポートなどは今からでも動けます。
関連する絵本を読み聞かせる、トイレを見に行ってみるなど、親子で意識する時間をもって時を待つのはどうでしょうか。

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“その時”を迎え、育児の一大イベントを乗り切る!
その先ではおそらく、家族で語り継がれる愉快な思い出となるんでしょうね…

だってこの一年で何回「トイレ」「ちっち」「うんち」と声に出しただろうか。
このブログだけでも登場回数最多ワード??

Mellow
Mellow

おね、、お願いだから、、クルマ乗る前にトイレに行って…、、

知らなかった、トイレに行くことを懇願する世界線。
育児をがんばるパパ・ママ、生きることをがんばるキッズにとって、この頃がそんな楽しい思い出になるように応援しています。

夜間トイトレにステップアップした際は、またその様子をまとめてみようと思います。
それでは、また。

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