トイレトレーニング 1歳8ヶ月〜



こんにちは、Mellowです。

Mellow

・30代女性
・会社員
・夫と娘の3人家族

1児の母が日々のあれこれを自由に書きとめる雑記です。

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我が家の娘、1歳8ヶ月ごろからトイレに興味を持ち始めました。

・親がトイレから出てくるとトコトコやってきて「ちっちー?」と言う
・ブヨブヨしたおむつをにぎにぎして「ちっちー」と言う
・うんちをした後「うんち、でたー」と言う
・うんちをしたい時、クローゼットに向かって一人で籠るようになる

知人曰く、決まった場所での排泄は“あるある”だそうですね。可愛い行動です。

想定より早いなーと思いましたが、これらの姿を見てトイレトレーニング について調べ始めました。

我が家の方針として、子どもが何かに興味を持ったときに大人もスイッチオンして熱心に伝えるようにしています。

トイレトレーニングの下調べ

早期トイレトレーニングのメリット

オムツを早期に卒業できるかも
これは賛否あるのと、個人差が大きすぎて予想不可能です。

オムツ代が浮く
1点目から生まれる大きなメリットです。

成長につながる
成功体験が自立心を育むのは、トイトレが長期化してもメリットに思えます。

早期トイレトレーニング のデメリット

親子ともに負担が長期化する
もしトレーニングが長引いたら精神的にしんどそうです。

失敗を恐れる
やるからには、親も成功を求めてしまうはずです。子どもにとって大きな負担になって逆効果に繋がるということも…。

我が家がトイトレを始めた一番の決め手は、メリット3点目の“自立心を育む”です。

やりたい気持ち、知りたい気持ちをいつも一番に考えるようにしたいと思っています。

トイレトレーニング用品の購入

下調べから、我が家はこんなトイトレグッズを購入しました。

トイレトレーニング 購入品

・リッチェル/ポッティス 補助便座 KN
 選定基準:安定感・椅子型・シンプルデザイン
      椅子型は大人トイレと同型なので移行もスムーズとのこと。

・ダイソー/補助便座フック
 狭い我が家のトイレで、スタンド型は場所をとるのでフックタイプ採用。

・西松屋/洋式トイレ用ステップ(踏み台)
 選定基準:木製ではなくプラ製・便器の形にくびれている・安価
 ガシガシ洗えて劣化しづらいプラ製が良いと目にしました。
 便器の形にくびれた形状だと、便器の下にすっぽり収まって大人の排泄時にも邪魔になりません。

+頂きもの
・サンスター文具/スペシャル よくできましたシールセット(シナぷしゅ)
 トイレを楽しいところにするアイテムとして我が家には必要でした。
 娘も「よぅし!シール貼ろう!」と勇ましくトイレに向かうことが多々ありました。

STEP1 トイレに座ってみる

トイレトレーニング の下調べ・用品購入が済み、ゆるーくトレーニング開始です。

はじめの目標は「トイレに座ってみる」にしました。

「パパやママみたいに、トイレ行ってみる?」と誘って、ついてきた時に補助便座に座らせてみました。

“お姉さんみたい”がお気に入りなので、照れくさそうに座っていました。

慣れたころに、「オムツをとって座ってみる?」と聞くと「する!」とのことで着座。

この姿は、外出先のトイレでパパママの姿を見ているので知っていました。

もちろんここまで排泄は無しです。

STEP2 むずむずしたらトイレに行ってみる

前述ですが、うんちをする際にクローゼットに籠るようになりました。

「トイレしてるみたいだね!ホンモノに行ってみたら?」などと声かけを継続。

ある日「トイレいく!」と自分からトイレに向かいました。

「ママ、しめて」とトイレの戸を閉めたがり、ひとりで入って行きました。

耳をすませると、床にしゃがんでいつものように力んでいる様子。

「出たら教えてね」と声をかけながら様子を見ていると、「でた!!!」と中から出てきました。

確認すると…大、大成功

キャッキャしながらシールを1枚貼って、照れくさそうに笑いました。

パパもいたので、みんなで大げさに騒いで飛び跳ねて。これがうちのスタイルです。

成功体験から、オムツにではありますがトイレでうんちが定着しました。

トイレトレーニング開始から3ヶ月

現在トイトレ開始から3ヶ月ほど経過しました。

1歳11ヶ月、まだ便器への排泄は無しです。

そして最近は、うんちもまたお部屋でするようになってしまいました。

イヤイヤもありますし、慌ててもいませんので、最近は本人の意思に任せて特に何もしていません。

ひとつアップデートしたのは、ミキハウスのトイトレ絵本をプレゼントしました。

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こちらの絵本は、おまるタイプでなく補助便座タイプのイラストで描かれているので購入に至りました。

おかげで「おなじだぁ〜」と言って楽しそうに読んでいます。

くぅぴぃを真似てトイレの戸をノックしてみたり、トイレへの苦手意識などは今のところ無さそうです。

子どものペースを大事に、引き続き興味を絶やさぬように見守りたいです。

それでは、また。

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